現在まちカドまぞくの感想をサイトにまとめ中。あと、更新が本格的に少なくなる報告

 私が現在一番楽しみに見ている四コマ漫画である「まちカドまぞく」ですが、思い切って感想をまとめたサイトを作ってみました。
 というか、現在更新中。
 好きなことに書いているので、割と楽しいです。

 


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 それから、前にペーパーマリオの攻略記事を書くときも言いましたが、サイトの更新頻度を減らそうと思っています。
 ……なんか、自分で自分のやらなくちゃいけないことを増やしすぎて、だんだんと追い込まれつつあるからですね。

 例えばまんがタイムきららの感想とか、ここしばらく書いてなくて「ああ、書かなくちゃ」とか色々苦しみになりつつあるので、いったんクールダウンを挟もうと思います。
 ええ、このブログは最高の自己満足ブログを目指しているんですもの。
 楽しまなくては意味がない。

 でも意外にそんな単純なことも、前と比べてPV(ページビュー。読まれた回数)が増えてきているのもあって、微妙に難しくなっていました。
 なんかこう、もっといい記事書かなくちゃ! とか、もっと更新しなきゃ! って、そういう義務感が少なからず表れちゃうんですよね。

 まあそんなわけで、義務感なくブログに熱中できるとき以外はこの本家サイトの更新を減らそうと決めました。
 以上。

 更新しない更新しない詐欺ではない。

 なおこれは私の一人語りですが、最近、お気に入りだった(3年以上前)創作サイトとかが軒並み閉鎖されているのを知って、そのコンテンツを見ることもできなくなっているのがなんだかひどく悲しかったです。
 また、私がうごくメモ帳で大好きだったタクーンさんなどの引退、そして活動停止など、私はこれまでネット上のある人物のファンになってはその人の活動が終わってしまう瞬間を目にしてきました。

 仮説ではありますが、やはりその理由というのはネットという形態こそが一つの引き金となっていたのではないでしょうか。
 彼らにはたくさんのファンがいて、その中の一人に私がいたりするんですが、そのファンの生の声も、想いも、はっきりとは作者には伝わっていないんだと思います。

 ネット上でいくら騒がれても、ある時消えてしまえば、それ以降はその人のことを思い出すこともない。
 ネットでの関係は、結局はそういうものかもしれません。
 現実に、目の前に実在して、自分に期待を寄せてくるような人がいたら、きっとその人を放り捨てて去ることは難しいのだと思います。
 例えば学業に期待を寄せる親とか、年の離れた姉弟とか、部活の後輩とか。
 考えないでは、いられないと思います。
 何もかも放り捨てて逃げることは、難しいのだと思います。

 死にたいなんて思ってても、結局は家族や友達のその後のことを思うと、どうしようもなかったり。
 そういう風な。

 でも実際にはネット越しにいくらその人の死を、あきらめを、つまりは活動停止を悲しむ人がいたって、それが作者に本当の意味で伝わることは滅多にないのだと、そう思っています。
 分かってたら、何も言わずにいなくなるなんてできない……とまで言ってしまったら、さすがに性善説を信じすぎですけどね。
 
 ネット越しの関係では、その関係が途絶えればその相手とは二度と連絡を取ることができなくなります。
 私にとっては、だからもう二度とその活動を見ることができないタクーンさんとか、そのブログを運営していた人は、死んでしまったも同然です。
 思い返しては、どうしようもなくやるせない、悔しさに似た想いがわき上がってきます。

 一瞬だけですがウゴメモでタクーンさんが復活した時期がありました。その時の私は誇張でも何でもなく、涙を流して喜びました。
 死んでしまって、もう会えないと思っていた人に再会できたのです。
 さすがにそこは現実の死とは違う点ですが、状況としては何も変わらないものだと思っています。

 ふと、思いました。
 こういう自分の価値観を言葉にするのは初めてのことだったけれど、私がベイビー、グッドモーニング<ベイビー、グッドモーニング> (角川スニーカー文庫)の第二話(作家のお話)を読む度にどうしようもなく感動して、何度も涙を流してしまった理由は、つまりはそういうことだったのではないかと。

 死ぬ。
 それは思っていたよりもどこにでもあふれていて、現在社会においてはさらに量産されつつあるものです。
 
 ……まあ、これ以上は言ってもグダグダになりそうなので止めにします。
 つまり言いたいことは、ファンからしてみればその作者の活動が停止することは自殺をされるにも等しく感じられる時があるのに、作者の側からすればそんな風にはまったく思えないってことです。

 だから、私は更新頻度は減るけど黙ってフェードアウトしていなくなるつもりはないよーって、ただそれだけ言いたかったんですけどね、なんでこんな長くなってんだか。
 今までコメントなんて一個も来たことないし、さすがにそこまで真剣に私のサイトを見に来てくれる人なんていないとは主観的には思っていますが、それでも私が知らないだけでそう思ってくれている人がいる可能性もあるし、そうじゃなくてもこのサイトがなくなって少しだけ「寂しいなあ、悲しいなぁ」って思うような人はいると思います。
 だからしばらく止めるつもりはありませんよーって、そういう話です。

 ただ、死に例えて話してきた以上、ネット上でも事故死や寿命が来る時があります。
 サーバー壊れた! データ消えた! とか、もうダメだ、やる気が出ない……とかですね。
 サーバー壊れた! は、さすがに私だって予想してませんしそうなったらもうどうしようもない、まさに事故死みたいなものですが、寿命に関しては遺書を用意したりするくらいはしておこうと思います。翻訳すると「とりあえず無料ブログの方に記事を移して、無料ブログがなくなるまで記事だけは読めるようにしておく」ってことですね。
 
 ではでは、またしばらく後に。


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