FPS初心者がバトルフィールド1を始めて3週間が経った


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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

 今年の始めにPS4を買って、それからPS4で遊んだゲームは「バトルフィールド1」と「ダンガンロンパ」でした。
 バトルフィールド1は、私が始めて遊ぶFPS(一人称視点のシューティング)で、正直まるで上達しませんけど面白いです。

 たぶん今はもう25時間くらい遊んでいます。
 大作ゲームでなければ、25時間というと多くのゲームはエンディングまで見ることができます。
 ……ですから、25時間遊んでも未だにキルレ(キル/デス)1を越したことがほとんどない私は正直FPS苦手なのかもしれませんね。
 
 スプラトゥーンでイメージすると、まあまあ戦える人はキルレ1より高いこともあれば1より低いこともあって、それが繰り返されるものだと思うのですが、やっぱりずっとキルレ1を越えることがないというのは塗りを意識しているプレイヤーであっても、なかなかに周りについて行けていない状況のように思えますし……。

 
 今回は、覚えたテクニックとどんなところが面白いかを少しだけ書こうと思います。


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覚えたテクニック

角待ち

 これは私が始めて10時間くらい経って、初のキルレ1突破あたりに意識していたことです。

 私の場合は絶対的が来るだろうなっていう方向に構えているわけではなくて、おそらく来そうだな……って所に構えてバンバン適当に撃ったりしていましたね。
 壁に半身を隠して、敵が来そうな所(激戦区辺り)に照準を構えて、ひたすら待っていました。

 まあ、角から撃っているだけじゃ、自分一人で打開も何もできないので角待ちは一つのテクニックとして押さえておくことにします。あくまでそれだけをしていればいいわけじゃないでしょうし。

スモークからの地雷設置

 スモークグレネードというものがあります。
 爆発する代わりに、煙を出すグレネードです。

 それを相手戦車付近に投げて、突っ込んで、地雷を置きまくるという戦法でした。
 これは今でもたまに行いますが、とても気持ちいいです

 対人でまったく勝てないストレスを、戦車相手にぶつけていました。
 いやぁ、楽しい。

 でも個人的にはやっぱり人相手にも戦えるようになりたいので、これもまたテクニックの一つとして押さえ、試合中に戦車を探して回るだけの人にはならないように意識しました。

ロケットランチャーを人に向けて撃つ

 突撃兵を選んで出撃すると、ロケットランチャーが使えます。
 戦車に対してダメージを与えられる武器ではありますが、戦車に入るダメージはせいぜい2割ほど。戦車を壊すには弾数が足りません。

 そんなわけで、人に向けて撃ち始めました。
 これが楽しいわ、楽しいわ。
 ドォオン! って感じに撃った衝撃が伝わってくるのですが、それで遠くの敵を撃ち抜けた時はすっきりしましたね。

端っこ歩き

 これはさっきの試合で思ったことです。
 これが良いテクニックなのかどうかは、正直よく分かりません。

 バトルフィールドのマップは広いです。
 それにスプラトゥーンと違って、インクを塗らなきゃ進めない……ってこともありません。
 ですから、私は未だに敵がどこから来るのか分からず背後を取られてやられることが多かったです。

 じゃあ、背後を取られないためにはどうしたら良いんだろう……。
 そう考えて、マップの端を歩くことを考えました。
 敵がいないことを確認して端っこをあるけば、敵と戦う時に背後からも撃たれていた……という状況は少なくなりました。

 ただ、コンクエストというルールしか今まで遊んだことはないのですが、このルールでは各所の旗を制圧し合うゲームです。
 マップの端っこには旗はないので、正直端っこを歩けば歩いた分だけ、旗まで遠回りしていることになり、戦いに加わっている時間も短くなることに……。

 端っこから裏取りするのも大事ですが、こればっかりっていうのも良いことではないかもしれませんね。
 ただ、敵の裏取りを許さないためにそういう部分を進んでいくのも必要なことだと感じました。……あとは裏を取った後に敵を倒すテクニックか。
 

エイムは滑らかに

 
 正直、これも人によるのかもしれませんが、一応書いておきます。

 私はマリオとかで遊ぶ時にダッシュの微調整をしようと思ったら、スティックを緩めるのではなくて、スティックをカチカチ、進んでいる方向とニュートラルな状態を交互に入力したりしていました。
 個人的にはゲームは十字ボタンでの操作が染みついてしまっているので、そういうことをしちゃうんだと思います。
 
 だからFPSでも敵を狙う時にカチカチ照準を移動させてしまっていたのですが、正直これは照準がブレるのであんまりやらない方が良いのかなーって思いました。
 つまりエイムがちょっとズレた時、敵が移動した時なんかはスティックを敵がいる方向に小さく倒して照準を滑らかに移動させなければいけないんだと感じました。なるほど、ここがよく分かっていないから、私はFPS苦手が苦手なのかもしれませんね。
 スプラトゥーンはジャイロ操作ですから、滑らかに照準を動かすというのが自然にできますが、スティック操作のFPSだと今まで私が十字ボタンで培ってきた調整テクニックを捨てなければいけないのかもしれません。

バトルフィールド1の面白いところ

 イコールで、FPSの面白いところと言えるかもしれません。
 他のFPSがどんなものか知らないので、一概に言えることなのかはよくわかっていませんが。

シューティング要素

 
 結局バトルフィールドで一番楽しい時って言うのは、敵をキルした時です(個人的には)。
 それはつまり、シューティングを成功させた時っていうことなんですよね。

 対人のシューティングゲームですから、敵も自分を狙ってきていて、それを打ち破った時の快感はコンピューターとの対戦とはまた違った種類の気持ちよさがあります。

 ……まあ、逆にすぐ倒されてしまうと面白くはないですけどね。

スキルアップの快感

 あるプロゲーマーが、こんなことを言っていたようです。
「格闘ゲームに飽きたという人がいるが、それはゲーム自体に飽きたと言うよりも、おそらくは成長しない自分に飽きたのだろう」みたいなことを。
 これは楽しむためには自分が努力して成長する必要がある的な意味だった気もしますが、ゲームは楽しめればいいって想いを持っている平凡なプレイヤーからすれば、逆に「ある程度でも成長が実感できるゲームは面白い」っていうことだと思うんですよね。

 最初の私は見えている敵すら倒せなかったのに、今は背後を取っているなら5割ほどで倒せます(少ない……)。
 それだけじゃなくて、自分で「こうしたら上手く行くんじゃないか」と考えてやったことが結果につながっていくと、それもまた面白いです。
 先ほど書いたテクニックを自分で見つけてどうこう……っていうのは、まさに成長を実感させますよね。

 たぶんそういうテクニックはゲームごとに異なりますし、ステージごとにも違うと思います。
 ですからFPSは面白いのかなぁって、そう思うんですよね。

終わりに

 
 まあ、いくら初期よりもテクニックを身につけ楽しんでいるとは言っても、現状の自分が弱いことには変わりないです。
 
 バトルフィールド1は32対32の戦いなので自分一人の活躍が勝利につながっていくかは微妙なところですが、気負わずに戦えるということでもあるので、敵の少ない旗を自分一人でも取れるような実力(反射力、対応力)も身につけて行きたいですね。
 ……さすがに敵がたくさんいるところをどうこうするのは、まだまだ難しいので。そういうゴタゴタしたところでお荷物になるよりは、一人で戦えるようになってみたいものです。

 相変わらずスプラトゥーンも楽しんでいますが、バトルフィールド1も面白いです。
 それでは。


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