ファイアーエムブレムヒーローズのファーストインプレッション


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 ファイアーエムブレムヒーローズ、始めました。冷やし中華風に言うなら、始めたのは任天堂の方なんですけどね。

 ポケモンGOに関してはほとんどプレイせずにメモリの肥やしとしてしまいましたが、ファイアーエムブレムヒーローズ(以後FEヒーローズ)は遊んでみたところ、しばらくは楽しんでプレイできそうに思えたようなそうでもないような……(書いてる間に自信なくしてきた)。

 まあ、今現在は熱中しています。


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FEシリーズの良さは伝わる

 
 相手の兵士がいて、その攻撃範囲ギリギリの所に耐久力の高い味方を配置したり……というプレイはまさにFEシリーズそのものだなぁと感じました。
 武器の相性よりも、実際は自分たちで一番強いキャラをどうやって消耗させずに敵にぶつけていくかっていう戦略も面白いです。

 私はガチャでリンダを引いてからずっとメンバーに入れて戦っているのですが、☆5だからか知りませんがやたらと強いですね。
 リンダを引いたリセマラについての記事はこちら
 もう一人は、移動可能なマス数が1マスのみで扱いづらかったためメンバーから外してアンナをメンバーに入れています。
 リンダは魔法攻撃力とスピードの高さでバンバン敵を倒してしまえるので、火力が半端ないです。
 そう、ストーリーモードがつまらなくなるほど……。

 味方はやられても次の戦いでは復活するカジュアル仕様なので、他のプレイヤーのチームと戦う闘技場の戦いでは、敵が持っている☆5に、こっちの一人を犠牲にしつつこちらの☆5をぶつけていくと楽に倒せる気がします。
 まあ、移動1じゃどうにもならないんで、こっちもリンダのみメンバーに入れてるんですけどね。
 あとは主人公兄妹二人を入れています。

 たくさんいるメンバーから出撃人数絞ってあーだこーだっていうのも、他のゲームでもよくあることながら、やっぱりFEらしい側面でもあるわけで、楽しいですね。

命中100%は、快適

 FEシリーズをやっていると起こるのが、レベルの高い相手に攻撃が当たらなくて、弱いキャラの育成がなかなか進まないということ。
 そこがFEらしさだと言われたらそこまでですが、とりあえずヒーローズでは命中100%のお気楽仕様です。

 倒せると思った!
 攻撃した!
 外した……。
 反撃でやられた…………。

 これがないのは精神的に楽ですよね、ホント。
 スマホでサクサク遊べるっていうのが前提ですし、まあこれくらいでもいいかなーって自分は思っています。
 命中とか気にしてやるのは3DSで発売される外伝リメイクで十分でしょう。

ただ、これ完全にただのソシャゲ

 まあ闘技場でのランキングとか、そのあたりは完全に、ね。
 対戦回数は1日で回復、もしくは道具を使って回復だから、ランキング上位を目指そうと思えば課金ははかどるし、ガチャはガチャだし。

 
 まだ私はルナティックの仕様を知らないんですけど、ルナティックがレベル上げれば倒せるとかそういう感じだったら、ある程度の段階を過ぎた時点で闘技場でアイテムもらって味方を強化して……っていうルーチンゲーになってしまうので、私はほどほどのところでプレイを止めると思うんですよね。
 自分のパーティでちょっと厳しいかな、くらいの敵と戦えるモードで遊んで遊んで、飽きたらおしまい、とか。

 うーん、今は楽しいんですけど、先のこと考えるとソシャゲってどうにも期待はできないんですよね。ゲームプレイとしての、楽しさの限界が見えちゃうからなぁ。
 
 ……とか暗くなっちゃいましたが、可愛らしかったりかっこよかったりするキャラクター達と一緒に戦うシミュレーションゲームはそれだけで楽しいです。
 キャラステータス画面から聞ける各キャラクターのボイスを聞けるだけで、このゲームの価値はあるといってもいいでしょう。
 そういうFEヒーローズの雰囲気そのものには非常に魅力を感じましたし、まだまだ遊び続けていこうと思います。

 それでは。


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