FPS(バトルフィールド1)の感想


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 年明けから、初めてのFPSとしてバトルフィールド1をプレイしていました。
 プレイ時間は35時間を超しましたが、私はなかなかFPSが上達しないようで、ほとんどはキルレ(キル割るデス)1を超さないようなプレイが続いています。

 でもプレイし始めはやられても楽しかったです。
 しかし次第にやられ続けるのが苦痛になりました。
 ただその状態でもしばらく続けていたら、だんだんと自分なりのFPSの楽しみ方が分かるようになってきて、今は完全にはまっています。

 


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キル以外の楽しみ方

 
 FPSは銃でどんどん敵を倒してナンボ、みたいな風に思っていました。というか、やっぱりトッププレイヤーっていうのはそういうプレイをするのでしょうが、私にはそのようなプレイはできませんでした。
 
 でもコンクエストという旗取りゲームでは、最悪敵を倒せなくても旗さえ取れればなんとかなりますし、旗に絡むプレイをしていると自然と自陣32人のプレイヤーのうち半分より上のスコアは出せるようになりました。
 まあ、弱いのは弱いままですけど、考えてプレイした結果が数字として表れると嬉しいですよね。

 あとは裏取りをしたり。
 正直裏を取っても確実に倒せるような腕はないんですけど、敵の背中から突っ込んで場をかき乱すっていうのはそれだけで楽しいです(私にとっては)。
 背中を見せている敵を見てると、それだけで気分が上がってきちゃいます。

 
 他には戦車を倒すこと。
 バトルフィールド1には歩兵と、たまに乗れるようになるビークルがフィールドにいます。
 歩兵は死んでもすぐに復活できますが、ビークルはそうではありません。
 戦車に突っ込んで、何度も死にながらも1回戦車に肉薄することができたら、すぐさま地雷を設置して無理矢理戦車を撃破! っていうのがものすごく気持ちいいです。これを経験するだけで、私は満足です。
 
 
 あと楽しいのは乗り物に乗ること。
 新しい操作を覚えてワタワタ慌てながら敵をキルしたりできると、なんかとっても楽しいんですよね。この初心者特有の楽しみ方を堪能しないのは勿体ないです。
 結構ポイント的に勝っているor負けている試合だとプレッシャーも減りますし、そういう時は狙って乗っていきたいですね。

 

ただやっぱりシビアな世界

 
 ただ、楽しいとは言っても、対人で無双するなどと言った楽しみ方をできる人はほとんどいません。楽しんだ分以上にデスも経験することになり、試合によってはまったく面白くなく感じるものもあることでしょう。
 まあ、でもその分上手く行った時の喜びはひとしおでしょうし、ついついハマってしまう魅力があるのも確かなんですよね。

 そんなわけで、FPSはこれからも続けていきたいです。
 続けて、シビアな世界で楽しめる実力を身につけたいものですね。

 それでは。


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