私が動画投稿を続けられない理由


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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 久々の雑記です。

 私はこの間からニコニコで動画の投稿を始めました。
 スプラトゥーンの動画です。

 リハビリ実況。というタイトルで始めたのですが、パート3から全然先に進んでいません。
 わざわざニコニコのプレミアム会員になったにも関わらず(通常会員だと投稿できる動画数が圧倒的に足りない)、ほとんど動画投稿していません。
 
 もったいないなぁ、とか、そういう気持ちからちょっと続けられない原因について考えてみようと思います。
 万人に当てはまる理由ではないですけど、まあ、納得できる人もいるんじゃないかなぁって内容です。
 


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原因1:動画を作るのが面倒くさい

 
 動画の編集のしやすさって、

実況動画>字幕実況動画>ゆっくり実況

 って感じだと思います。
 プレイ動画っていうのもありますが、どうでしょう? プレイ動画で人が見て面白いと思えるような動画を作るのは、むしろ上の3つよりも難しいんじゃないでしょうか。
 
 上の3つの中で実況動画が一番簡単に編集できるとは言いましたが、しかし肝心の実況部分が難しいです。
 これについてはゲームしながら喋る才能もある程度は必要ですし、慣れとかもあるんじゃないかなぁ。と思ってます。
 
 私は前まで字幕実況を作っていました。
 しかし声付き実況にも多少興味がわいているのも事実です。

 私には動画を投稿したい。という気持ちがあります。

 それを叶えるには一番編集が楽な実況動画をやってみるのが一番なんじゃないでしょうか。
 ただ、そこにはまたもう一つの壁がありました。

原因2:コメントが怖い

 最初は面倒くさいだけが理由だと思っていたんです。
 でもそうじゃないっていうことに、なんとなく気がつくようになりました。

 というのも、編集した動画をアップロードする段階になって尻込みしている自分に気がついたからです。
 その動画は声付きの動画だったんです。
 その声は自分で聞いていてもごもった感じだし(有名実況者さんって、程度の差はあれど良い声してるんですね。って気がつきました)、動画の内容的にも面白い部分があると言えるかどうかも微妙な動画だったからです。

 評価を気にしないのであれば、その動画をアップロードすることに抵抗は感じなかったはずです。
 だからきっと、私は批評が怖いんでしょうね。

「ザコ過ぎ」とか、「キモ声乙」とか、そういうコメントが来ることを予感してしまって尻込みをしているうちに、編集のめんどくささに流され、動画を撮ることさえ止めてしまう。
 
 
 私はかつてYouTubeに動画を投稿しました。
 そこでたまたま1万再生以上される動画を投稿することができたのですが、それからしばらく「ザコ過ぎ」「言い訳すんな」みたいなコメントがバンバン書き込まれるわけですよ。
 いや、もちろんそういうコメントは一部なんですけどね。
 
 でもYouTubeからメールがわざわざ届くので、それを開いて動画の趣旨と関係のない悪口が飛んできたら、嫌じゃないですか。
 なるべく気にしないようにしていたけど、……やっぱり気にしちゃってるのかなあ、なんて。現実だったら直接悪口言ってくる人はいませんからね、いいんですけど。

 いや、現実だったら誰も彼もが自分の悪口を言っているような被害妄想に襲われてしまうため、どのみち関係ないんですけど。ははははは、笑えない。
 
 
 実際に今、コメントをYouTubeのコメントを見てきましたが、悪口はほんの少数でした。
 自分でどんどん悪い方向に考えを持って行ってしまっていたようですね。

 ……ただ、実際がそうだったからと言って問題が解決するわけではないでしょう。

 
 私でなくとも、悪口を重く見てしまう人は多いと思います。
 そういうコメントが来たら嫌だなぁって気持ちは、少なからず動画投稿、それ以外にもブログ更新の気力すらも奪っていくものです。
 
 だから、嫌なコメントが来そうな要素(面白いところが少ない、声、プレイが下手)を含む動画は投稿すること自体怖くなってしまうんですよね。(まあ、つまらない動画がサーバーに増え続けるのはニコニコ本社としては嫌なことでしょうけど)

解決策は考えるしかない

 
 動画編集の面倒くささを解決するには実況動画が一番、もしくは面白くなくてもプレイ動画を投稿するのがいいでしょう(あくまで投稿することを目的として考えています。投稿しないは、なしで)。

 しかし下手な実況動画、スーパープレイのないプレイ動画は批判の対象なり得ます(批判と言えるほど論理的なコメントだったら、嫌に思うことはないでしょうけど。ニコニコ動画で投稿した動画に「コメントが速い」などというコメントはつきましたが、そういう指摘はむしろとても嬉しかったです)。

 そういう動画でも投稿したいなら、やっぱり批判に対する心構えをできるようにならなければいけない、そう思います。
 何を言われても「やりたいからやっているんです」って言えるような心持ちでいないと、たぶんやっていけない。
 ……まあ、面白くない動画はそもそも再生回数が伸びるはずありませんけどね(笑)。

 
 まあ、結局そんなことを考えながらも「これは動画にしてアップしたい!」って思えるようなプレイができた時は、編集のめんどくささとか悪口コメントとか、そんなことはまったく気にせずに動画を作れるんですけどね。
 ウゴメモ時代から培ってきた、創作への欲求がありますから。
 
 そういう楽しみとは別に、「〇〇してみたい!」っていう欲求が、「動画投稿してみたい!」なのです。
 やっぱり心を強く持てっていうのが結論ですね。やりたいことがあるなら、代償は付きものですから。
 
 あとは、周りに一緒に動画投稿してくれる仲間を持つこと、とか。
 誰かと一緒ならお互いに引っ張り合って物事を進められると思いますからね。私には取れない手段ですけど。
 
 
 
 まあ、結論としては、

・悪口、批判は気にしない
・誰かと支え合う

 これが大事ですね。
 後者の方は特に、私がウゴメモ時代にチャット仲間と一緒だったからメモ投稿を続けられていたから間違いなしです。

 私はゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの動画を投稿したいので「つまらない」などの批判は気にしないように投稿していきたいですね。難しい気もするなぁ。
 それでは。

 

 
 
 


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