ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの感想。何から何までワクワクの旅


スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 3月3日に発売されたゼルダの伝説ブレスオブザワイルドですが、金曜日は1日自由に使える日だったため12時間以上プレイしてしまいました。
 それだけ連続でプレイしていても、ブレスオブザワイルドの世界には魅力がたくさん詰まっていて、楽しみがなくなることはありませんでした。

 というか、ここまでプレイしてもようやく最初の神獣を倒したばかりなので、実際かなりのボリュームがあります。
 ……まあ、寄り道ばっかりしていたからというのもあるでしょうけど。いや、寄り道というか探索が楽しすぎて楽しすぎて止まらないんですよね! 
 壁登るのも結構予想以上の所を最初から登れたりするし、登れるか落ちるかのチキンレースなども最高に楽しいです。


スポンサードリンク

ファーストインプレッション(~15時間くらい)

 
 このゲームの流れとしては、本当に初めの始めはパラセール(グライダー)を手に入れるまで行ける場所が少ないのですが、数時間のプレイの末にパラセールを手に入れればほぼどんなところにもたどり着くことができるようになります
 パラセールを手に入れると同時にブレスオブザワイルドの世界で起きた色々な事情が明らかになるので、そこが冒険の始まりとも言えます。
 その際に大枠のミッションとして「ガノン討伐」というものが発生し、その後4体の「神獣を解放する」というガノン討伐よりも一回り小さいけど、また大枠のミッションが発生します。
 つまりおそらくは、パラセールを手に入れた段階からガノンを倒しに行くことも可能なのでは……?
という感じに思えます。

 しかしリンクは最初、記憶を失っているため、その記憶を取り戻すのも大事な要素ですね。
 水の神獣と戦った時に思い出した記憶が、私にガノンを倒す強い動機を与えてくれました。絶対に倒してみせる……!
 
 また、神獣がいなければガノンは手持ちの武器で倒すこともままならない強敵だと思うので、基本は神獣を解放するところから始めるのが良いと思います。
 ……まあ、4体全部解放しろとは言いませんがね。いや、4体解放しないで勝てるのかとか知りませんけど。

探索の楽しさ

 まあその辺の事情はともかく、パラセールを手に入れてからは高いところに上って降りるのに苦労するなんてこともなくなるため、非常に快適な旅を楽しむことができます。
 というか、むしろ高いところから飛び降りた方が色々な場所に行けるため、私はもっぱら探索したいエリアがあったらその周辺の高い場所にあるほこらやタワーを探し、ワープ地点にしてから探索を始めますね。
 その高いところに行くっていうのも崖上りとかを使ったり、パラセールを使ったり、考えながら自分の思ったように事を進めていくのが充実感があって楽しいです。逆に上手く行かなかった時も「くぅー! 惜しい!」ってテンション上がっちゃいますね。
 
 行く場所行く場所で様々な世界が広がっているため、ゲーム内での探索や現実の旅が好きって人にはまず絶対にオススメしたいソフトですね!

 各地には巨大な敵も存在するため、巨大な敵が出てくるだけでテンション上がるって人にもオススメ。しかも武器が大量に壊れるのを覚悟するなら、それらの敵を倒すことも不可能じゃないのが良いところです。
 ゼノブレイド臭の漂う敵とかもいましたよ! めちゃくちゃ興奮しました。
 

 
 ネタバレになるんで見ない人は見ないで割り切って欲しいですが、開始12時間くらい探索でこういう敵にも出会ったりできます。
 興奮して震えますよ、これ。
 
 
 ……なんかさっきから高いところに行くのが-! とか、巨大な敵がー! とか、なんか完全に「男の子向け」って感じになっちゃってますね。
「〇〇と煙は高いところが好き」とも言いますが、まあ、このゲームに限っては高いところに上らないとかあり得ないでしょう! きれいな景色が眺められたりして、上った達成感もいっぱいです。

ダンジョンの歯ごたえ

 ファーストインプレッションの締めとしては、ストーリーを追っていくと挑むことになる神獣解放のミッションについてです。
 詳しくはネタバレになるので言いませんが、ダンジョンはきれいにまとまりのあるものに仕上がっていながら、その謎解きの歯ごたえはかなりのものでした。
 少しだけ音楽がおぞましいという点が(良くも悪くも)存在するものの、巨大建造物をダイナミックに攻略していくのは今までにない快感がありますね。

 ダンジョン攻略はストーリー部分の要であり、とても盛り上がります。
 そこも大事なポイントですね。

 
 
 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは総じてワクワクできるような要素の詰め込まれた作品になっていると感じました。
 自由に探索するもよし、ストーリーを追うもよし、自分から強い敵にぶち当たっていくハードモードに挑むもよし。といったように様々なプレイスタイルがあるのも魅力的です。
 
 実際、ファーストインプレッションで私が語ったことと同じように進めているプレイヤーは存在しません。皆、自分の思うようにプレイしていますからね。
 だからゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをプレイした人が100人いるなら100通りの感想があるのだと思います。
 ぜひ皆さんにも、この冒険を自分の手で感じていただければ嬉しいと思います。

 ……そうですね。
 一つだけ欠点を挙げるとしたら、ゲームプレイの裏でセーブとかが挟まれる関係かたまに画面がカクつく時があることですかね。最も気ままに走っている時などに起こったことがあるくらいで、ゲームプレイにはまるで支障がなかったことも付け加えておきますが。
 
 
 今後もしばらく進めたらファーストインプレッションに続く感想を更新していくので、気になったらブックマークとかしてこのページを覗いていただけたら幸いです。
それでは。


記事一覧へ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA