空飛ぶブンブンバーンの感想。最初の10分くらいを乗り越えれば面白くなってくる


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 謎の魔法少女バイクゲー。
 空飛ぶブンブンバーンをプレイしてみました。
 
 このゲームのウリはもちろんHD振動! なのですが、まあ実際バイクに乗ったことがないので、どれくらい再現できているものなのかは分かりませんでしたね。
 ccが上がって行くにつれて振動も激しくなっていったのは実感できる程度に変わっていましたけど。
 まあ、振動を強めに設定して遊んでいると、ノリノリでプレイできたのは確かです。


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最初はつまらない

 
 直前までゼルダをやっていたからっていうのもあるでしょうけど、最初はスピードも遅くて爽快感の「そ」の字も見当たらないようなプレイ感覚がひたすらつまらなく感じました。
 ステージをクリアしていってもお金は貯まらないし2つ目に解放したバイクもスピードは遅いし……って感じで、ゲームプレイに関しての気力がどんどん失われていったのですが……、ここで私は称号一覧を見て一つの事実に気がつきます。
「マジカルロケットとマジカルハイスピードってなんぞや!」

 そう、このゲームはBボタンでアクセル、Aボタンでブレーキということだけは最初に教えてくれるのですが、それ以降のことについてはほとんど何も説明がありません。
 初めてのステージをクリアした時にマジカルロケットがYボタンで発動可能になったことにまるで気がつかないまま、私は8つあるステージの5つ目まで進んでしまっていたのです。

 そりゃつまんないよね!

マジカル大暴走のはじまり

 
 マジカルロケットはYボタンで発動し、ガソリンを消費して目の前にビームを発射してくれます。
 これを使うことでライバルを倒したり、元々は触れてゲットしなければ行けなかったリングや結晶を遠くから手に入れられるようになります。
 さらに、ロケットを使って決勝やリングを手に入れた時にはボーナスポイントも加わります。
 つまり単純にゲームスピードがクリアタイム的にも金策的にも速くなるということです。
 このゲームのキモと言ってもいいくらいの技でした。

 それを使うことで更に照合を解放し、マジカルハイスピードをXボタンで使えるようになりました。
 これはその名の通り、ガソリンを消費して乗り物を加速する技です。
 これも発動するとブルンとコントローラーが振動して気持ちいいです。

 この2つを利用することでクリアタイムが格段に短くなり、新たな称号を解放したりお金を速く集めることができるようになります。
 

マジカルバカゲーのはじまり

 
 魔法少女がバイクに乗るってだけでバカゲー要素は十分ですが、それだけに飽き足らず、称号を集めると車や飛行機なんかに乗れるようになります。
 私は中級者用のバイクより先に車を解放したのですが、そのスピードにビックリしちゃいました。
 スピードが上がると、このゲームは本当に化けます。気持ちよさが倍増です。
 
 というのも、スピードが上がると魔法少女のアクションに対するボーナスポイントも大きくなるんですよね。だからもう車とかの方が使っていて気分も良いしメリットもあるしで、全然バイクに乗らなくなっちゃいました。
 そして車よりも気持ち良いのが飛行機でした。
 旋回性能も高いしスピードも速いし最高ですね。
 唯一の欠点は機体が大きくて、最後のゴールに入りにくくなること……。

 
 最初はつまらないと思っていましたが、システムが解放されるにつれてその面白さも解放されていくのに気がついてからはその評価はひっくり返りましたね。……いや、最初がつまらないのは確かですけど。
 ただ惜しむべくは、そこまでボリュームがないことですかね。
 もちろん何度でも繰り返し遊べるゲームにはなっていますが、そんなに根を詰めてクリアタイムを縮めようと躍起になるゲームでもありません。
 ローンチに合わせて発売されたバカゲーとして見るべきでしょう。
 楽しかったのは事実なので、気になる方にはオススメしておきます。
 
 通勤中とかの暇つぶしにできるタイプのゲームではあるけど、振動ブルブル言い過ぎてうるさいから外でのプレイには向いてないって言う、ね。
 それでは、この辺で。


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