「ちおちゃんの通学路」6巻の感想


スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ちおちゃんの通学路 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

川崎 直孝 KADOKAWA 2017-03-23
売り上げランキング : 327

by ヨメレバ

bookwalker

 3月23日に発売されたちおちゃんの通学路の最新刊です。

 このブログで取り上げるのは初めてですが、ゲーマーな中の下女子であるちおちゃんと、その親友である真奈菜が繰り広げるぶっ飛んだネタの数々が面白い作品です。
 基本的に体を動かす系だったり怒る系だったり、勢いのあるネタが豊富です。
 押せ押せのギャグに弱い方にはオススメの作品だと思います。
 あと、月一だからギャグマンガなのに意外と絵がきれい。

 
 6巻でもその勢いは健在です。
 その勢いのままにポケモンGOをネタにしたらどうなるか。ええ、面白かったです。


スポンサードリンク

いつものお話5本と関係ない短編1本

 
 6巻はちおちゃんの通学路が5本と、同作者のまったく関係ない短編マンガが1本で成り立っています。
 
 まあ、読み切りの方はそんなに面白いとは思いませんでしたけどね。
 ちおちゃんの通学路を見ようと思って買ったら、大抵そう感じると思う……。

 
 本編の方では1本目のワキガの話がお気に入りです。
 
 情報に踊らされやすい真菜々がテレビでワキガ問題を目にして、ちおちゃんとそれぞれの腋のニオイを確かめ合います。
 でもちおちゃんの腋からは強烈な獣臭がして……というお話でしたね。

 今回は真菜々が猛烈な勢いで空回りし続けて、ちおちゃんが終始ツッコミ側という珍しいお話。けど違和感はありませんね。真菜々もあれで自然。
 
 しかしちおちゃんから漂った獣臭から脳内でいろんな想像をしたあげくに、ちおちゃんのことをジビエと呼び始めたのにはさすがに笑いました。
「ジビエが……好きなの」
 ……いい話、なのか!?
 
 そんなこんなでどのお話も面白かったです。
 次巻も楽しみ。
 
 
 
 そしてあとがき的な雑談ですが、この本を読み終えた後にbookwalkerさんから月刊コミックフラッパーをオススメされました。
 コミックフラッパーって電子書籍化されてるんですね。初めて知りました。

 雑誌というものは大抵コミックスを買うよりも安くいろんな作品を読めるものですが、けどコミックスよりもページ面積も厚さも大きいもの。
 そのせいで全部の雑誌を取り置くことは難しいです。
 でも電子書籍なら場所を気にする必要はありませんし、読みたい作品をいつでも読み返せるのでいいですね。
 
 さっそく今月号から買うつもりなので、存在に気がついていなかった人にお伝えしようかと思って書いた次第です。
 
 それでは。

7巻の感想


月刊コミックフラッパー


記事一覧へ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA