神巫女、とりあえず1周しての感想。クリア時間は1時間前後


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 まずは近接武器使いのヤマトを使って、全4ステージ(だったっけな?)をクリアしました。
 キャラクターは3人選べて、1人分クリアしただけではタイトル画面の「???」と隠されている項目が解放されなかったので、基本は3人分遊んで1つのゲームということでしょうね。
 また、タイムを計る要素もあるので、遊ぼうと思えばまだまだ遊べるゲームだと思います。

 ……あの「???」は、タイムアタックかなんかだと思うんですけどねぇ。

 とりあえずヤマト1人で1周したら、クリア時間は1時間ともうちょっとくらいでした。
 先への進み方が分からず同じ所をぐるぐる回り続けていた時間も長かったので、2周目は意識しなくてももっと早くクリアできそうな気がします。……とか言いつつ、1周目で迷わなかったステージ1で迷っちゃうというまさかの展開に! どうなる!?

 


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気に入った点はBGMと手軽なアクション要素

 
 とりあえずニンテンドーダイレクト放送後に、どこら辺が面白そうかとかは考えずに購入したわけですが、ちょっとばかし謎めいたBGMと携帯モードで遊びやすいアクション要素が良かったですね。
 
 BGMは先に進めずマップをさまよっている時に延々聴くことになるのですが、個人的な感覚で言えば「迷っている時に聴く音楽」として丁度良いなぁと感じました。
 なんかこう、「ダンジョンなんやから、迷ってもええんやで?」って励まされるような気がしましたね(気のせいである)。

 
 そして安定の2Dアクション。
 テレビの大画面でも遊んでみましたが、やっぱりこの手のゲームは手元でぽちぽち遊ぶのに向いているような気がしました。

 攻撃はAボタンを押すことででき、連打することで3回くらいまで派生攻撃が可能です。
 ダッシュはBボタン。
 それ以外のボタンを使うことはほとんどありませんでしたね。メニュー開いたり、スクリーンショットを取ったりするくらいで。
 
 謎解きのシステムも単純で、仕掛けに対応するアイテムを持って来れば道が開ける場所が多いですね。ゲームというのは突き詰めればお使いの繰り返しなのです。このゲームだと、どちらかと言えば御使い。
 マップはまあまあ広いので、「どこにアイテムがあるかなー?」って探検している時が一番楽しかったですね。

欠点はまあ、ちょっとした仕掛けとシステム

 
 上に載せたツイートでも言っているように、ダッシュするとすぐに敵にぶつかってしまうのがなんともテンポを悪くしている気がするんですよね。
 というのも、敵は自分が敵の出現ポイントに近づいた瞬間、何もないところから現れるからです。
 その現れた敵と自分の距離は、歩いていても反応が遅れればぶつかってしまうくらいなので、ダッシュしていれば避けようもない……ってレベルなのです。
 
 というわけで、特に敵の出現ポイントが分かっていない初探検では、何もないところでも歩かなければいけない……という状況になって勿体なく感じましたね。
 初めから敵が見えているか、もうちょっと敵の出現場所が自分から離れていれば……。

 
 あと、作動させると一定時間だけ何もなかった場所に橋が架かる仕掛けがあるのですが、その一定時間というのが一歩でも遅れれば間に合わないくらいシビアに設定されているのがなんとも言えないところでした。
 その仕掛けから橋に向かうまでには大量の敵が現れるので、何度も失敗しましたよ。
 橋の下は水なので、ギャルゲーだったらもうイベントスチルの連続でしょう。……危なかった。

 また、先に進むためのアイテムを運んでいる時は攻撃もダッシュもできません。それに加えて先ほどの何もないところから敵が出現するシステムが組み合わさり、これも何度失敗したことか……。
 一応、1回に出現する敵を全て倒し尽くさなければ、倒したモンスターは復活してこないというシステムなので、出てきた敵を1匹だけ残して全て倒し、移動する道に最小限のモンスターしかいないようにする……という努力を行っても失敗しますからね。うん。
 
 
 こうしたいくつかの要素はそれこそ2Dアクションによく見られる不満だとは思いますが、だからと言って「古き良きポイントだな」となるわけでもなくもどかしい思いをさせられましたね。

まとめ

 
 上で挙げた不満はまあ、このゲームの中のごく一部の要素なんですけど、基本的にそんなに難しくない敵の強さや謎解きとミスマッチで気になってしまいましたね。
 基本的な部分はまあ気に入っているんで、まだちょこちょこ遊んでいるんですけど。

 
 基本はお手軽な2Dアクションなので、スイッチで遊べるダウンロードソフトを探している人にはまずオススメの作品だと思います。
 また、我こそはタイムアタックの王者……と自負している方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 以上、それでは。


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