BAR望遠やモンドラゴン狙撃といったパイポッド武器に目覚める「BF1日記」


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 最近ブログを書くやる気がなくなるくらいBF1に対する気力が高まっています。時間を見つけたらBF1をやっちゃうんで、全然ブログを書く気になれないんですよね。
 ……まあ、それならBF1のことを書けば良いジャマイカ。という逆転の発想によって今後、ちょっとずつ書いていくかもしれません。

 さて、今回のテーマはパイポッドです。
 これはつまり、伏せたときに精度が良くなり反動が小さくなる効果が追加されたブキ種ということですね。
 突撃歩兵にも新ダウンロードコンテンツとしてパイポッド武器が登場しましたが、基本は遠距離も戦いやすくなる性質上、看護兵や援護兵で使っていくことになると思います。
 近距離で伏せると、ちょっと隙が生まれやすいですからね。

 


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これまでの印象

ちょっと前の話

 これまでもパイポッドの付いている武器の存在はもちろん認識してきました。
 しかし突撃兵を使い続けて短い交戦距離に慣れてしまった私にはどうにもパイポッドというのは扱いにくいものでした。
 というのも、パイポッド付きの武器はスコープが付いていて視野が狭くなるし(これはそもそもスコープが苦手だったという話)、激戦区で悠長に寝っ転がっていたらすぐにやられてしまうという事態にばかり陥っていたからです。

 確かBARの望遠を昔、1度使ったことがあったんですよね。
 しかしその時はもしかしたら上手くパイポッドを立てられていなかったのか、それとも今よりリコイルコントロール(反動制御)が下手だったためか、「これだったらベネットの突撃歩兵の方が扱いやすくていいな」と、お気に入りだったベネットに戻ってしまったんです。
 立ってる時も反動の少ない突撃歩兵モデルは、本当に使いやすいですよね。

使うきっかけ

 
 使うきっかけは私がベネットからBARに転向したことに関連します。
 というのも、ベネットは援護兵の武器の中でも連射が非常に遅く(だからこそ扱いやすいのですが)、キルスピードで他の多くの武器に劣ってしまうという弱点があったのですよね。継戦能力は高めなのでトリガーハッピーで弾幕を張って結構キルもできるようになっていたのですが、さらなるレベルアップを狙って数値的な強武器を使うことにしました。
 
 BAR(突撃歩兵)はその連射速度から近距離戦に強めですし、距離が離れても威力が落ちにくいため遠距離の敵を倒せないわけではありません。
「まあ、遠距離はベネットの方が戦いやすいなぁ」とか思いながらも、BARの強めな反動を押さえるために日々四苦八苦しながら私はBAR(突撃歩兵)を使い続けていました。

 そして昨日、私はwikiを見てBARにパイポッド付きモデルがあることを思い出します。
 
 しかしパイポッド。かつての私にはそんなに使いやすかった印象はありません。でも最後に使ってからずいぶん経っていて、その印象もだいぶ薄れかけていた頃です。
 私は試しにBARの望遠を担いでみることにしまし使いやすっ!!

 ええ、めちゃくちゃ使いやすくて驚きました。
 BARは装弾数が20発と少ない武器です。突撃歩兵モデルを使っていた時は中距離以降の相手には、反動制御に手間取ったりして、20発で仕留めきれずに手痛い反撃をくらうことも多かったです。
 しかし望遠モデルで相手を狙うと、初弾から狙い通りの場所に飛んでいくし、反動も軽く制御できる程度に小さいため、あっさり敵をキルできてもうビックリするくらいでした。
 10発も使わずに敵を倒せることも多く、全弾撃ち尽くすまでに2キルできたりもしましたね。
 
 BARの突撃歩兵モデルでは遠距離の敵を仕留められることはそうそうなかったのですが、望遠モデルでパイポッドを立てた場合、遠距離の相手も逃がさずに倒しやすくなりました。
 ……まあ、「これを使えば全然キルできなかった私も、こんなにキルできるようになりました」みたいな劇的な効果があったわけではないのですが、パイポッドを立てることですごく戦いやすい印象を感じたんですよね。

モンドラゴンも使ってみる

 
 そんなこんなでパイポッドの喜びを知った私は、wikiを見て更に看護兵の武器の中でも、唯一モンドラゴンのみがパイポッドを持っていることに気が付きます。
 ただ私はモンドラゴンやゼルプスト・ラーダーのような3発キルの武器はあんまり得意じゃなかったんですよね。というのも、連射速度が遅いため1発外すとキルタイムが一気に遅くなるし、反動もそこそこ強いため最速で撃ち続けることもほぼ不可能だと思っていたからです。
 正直3発当てる前に逃げられちゃうことが多くて多くて……。

 そんなわけで、モンドラゴン(狙撃)を使いますが、そんなに期待していたわけでもなかっ使いやすっ!!
 え、嘘!? 反動小さすぎやしませんか? パイポッドを立てるとほぼ最速で3発撃っても同じ場所に着弾するくらい反動が小さくなります。
 
 ……私はこれまでリコイルコントロールとかいろいろ苦労していたのは何だったんだ。ってくらいにパイポッドを立てるとどの武器も当てやすくなりますね。
 ただまあ、自分が先陣を切って突っ込んでいくスタイルだとパイポッドは使えないので、あくまで味方と一緒に進んでいく場合とか、防衛向きの使用だとは思いますけどね。

パイポッドの使い方

 パイポッドの利点と欠点についてまずは。
<利点>
・精度が良くなる
・反動が小さくなる

<欠点>
・伏せている向き以外に対する視野が瞬時に確保できない
・逃げる際、立ち上がって移動するまでに隙がある

 という感じでしょうか。
 きちんと使えればもちろん強いんですが、キルしやすくなる代わりにキルされやすくもなるという性質を持っていることが分かります。
 
 初心者のうちは利点を生かしてキルすることが難しかったため、デメリットばかりが目立って感じられたのかもしれません。夢中で撃っていても他の場所からすぐにやられてしまうことも、昔は多かった気がします。

 
 以上の利点を生かして欠点を押さえるには、ヒットアンドアウェイが一番だと私は思います。
 パイポッドの利点はもう、弾を撃ってキルしようとしている時のみ現れるものです。対して欠点の方は伏せ状態そのものにまとわりついてくるものです。

 というわけで、相手を視認したら伏せ射撃で1キル取ってしまいましょう。そしたら相手の仲間に反撃される前にすぐに逃げ隠れます。はい、これでデメリットはそこまで気にする必要はありません。
 
 とは言え、1キル取れないことも多々あるはず。
 しかしキルできなくても逃げましょう。伏せている時間が長ければ長いほどデスの危険も高まって行きます。立っている時はまだ大丈夫と思っていられる段階でも、伏せからの逃げでは間に合わずやられてしまうことも多いです。
 だいたい目安は、BARなら20発撃ったらすぐ逃げる。モンドラゴンも10発撃ったらすぐ逃げる。のんきにリロードとかしてたら絶対やられますからね! ホントですからね!
 
 
 ちなみに本当に近距離で戦う時以外は、できるだけパイポッドを立てた方が戦いやすい気がします。いや、これは人によるでしょうけど。
 しかしオートマチコで少し戦いづらくなってくる距離辺りからはもうパイポッド立てて運用しても良いんじゃないか、って個人的には思っています。
 モンドラゴンなら3発を反動が収まるようにタップ撃ちするよりも伏せて3連チャンした方が速くキルできますし、BARも初弾から高精度で全弾当てた方が速くキルできます。
 パイポッド付きの武器は他のモデルに比べて使いづらかったりもするので、やはりパイポッドという強みを生かしていくプレイをしたいところです。

おわりに

 BARの望遠を使って、ジャイアントシャドウで37キル取れたぞー! やった-!
 ……と言ってもそんなにすごくないと思われるかもしれませんが、これは私の4ヶ月のBF1歴の中でも最高レベルのキル数なのです。パイポッド様々ですね。ちなみにデスは11です(なんちゃって、とか言ってみる)。蘇生された回数も多かったので、味方のおかげっていう部分もあります。
 試合はDを取って取られてギリギリの試合展開が続きながらも、なんとかチケット50差で勝てました。
 ……良い試合だった。
 
 今後は40キルの壁を越えるために、パイポッドにまだまだ頼っていきたいものです。
 
 ……しかし昨日までの自分は、自分がこんなにパイポッドに惚れるとは思っていなかったでしょうねぇ。
 突撃兵の新武器もそのうちアンロックして試してみたいです。

 それでは。


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