スプラトゥーン2のプレイスタイル(持ち方)についての考察。ヌンチャク持ちなど


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 お久しぶりです。
 今回はスプラトゥーン2の前夜祭を経て、いろいろと操作方法について考えたことを記事にしてみました。

 
 まず私のプレイ状況ですが、第1回目の試射会はジョイコンをアタッチメントに取り付けて操作

 前夜祭の準備段階では、プロコントローラーでハイカラスクエアを散歩
 
 前夜祭当日は旅行中だったのですが、アタッチメントを持って行っていなかった状況+友人にプレイを見せるという目的の2つが合わさり、ジョイコンをそれぞれ片手持ちでプレイしました。

 
 私がこの記事で伝えたいことは実質的に、ジョイコンを別々に持ってプレイするのがやりやすいよ! ということだけですが、良ければもう少しお付き合いください。


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ジョイコングリップとプロコン

 
 ジョイコングリップにジョイコンを取り付けてプレイしたとき、私が感じたのは強烈な違和感でした。
 
 ジョイコンのスティックはWiiUのゲームパッドと比べて左右ナナメの8方向に入力しやすいように、なんだかカクカクしています。
 また、携帯できるように小型化された結果、最大の入力がすぐに出されるようになり、細かい動きがしにくくなっていました。

 それだけでなく、WiiUのときはやりやすかったはずのジャイロ操作もなんだか全然慣れないようなものに感じられてしまって、そんなに良い成績を出すことはできませんでしたね。

 
 で、当たり前ですがプロコントローラーはその辺りの操作性は良くなっています
 人によってはボタン配置がジョイコンよりも苦手だという方もいるかもしれませんが、たいていの人はスティックやボタンが大きくなっていることもあって扱いやすいと感じるのではないでしょうか(というか、そうでなければ8000円近くも出したくはない)。

 実際にプロコンで対戦ができたわけではないのですが、散歩の感覚だけでもジャイロの感覚はWiiUに近いような気がしました。
 というのもジョイコンのジャイロは、右のジョイコンの傾きのみ感知します。そこが違和感の原因になっていたのかもしれませんからね。

 
 というわけで、ジョイコングリップでスプラトゥーン2をプレイしようという人は、多少お金をかけても快適に遊びたいならプロコントローラーを買った方が快適にプレイできると思います。
 特にWiiU版を遊んでいたプレイヤーにとっては、よりゲームパッドに近い感覚のため、快適に感じることでしょう。

私が考案したヌンチャク持ちも快適

 
 ではジョイコンしか持っていない人は快適に遊べないのか? そんなことはありません。
 もともとグリップ持ちに満足できている人もいるでしょうし、そうでない人も私が考案したヌンチャク持ちがピッタリハマるかもしれません。
 ま、考案した……とか言ってもやってる人はすでにそこそこいそうですけど。

 はい、これは左手にジョイコンLを、右手にジョイコンRを持ってプレイする方法です。外出先で苦肉の策として選んだプレイ方法だったのですが、これが思った以上に快適でした。
 
 というのも先ほど書きましたが、ジョイコンはジョイコンRのみジャイロ操作を受け付けています。
 ということで、別に2つのジョイコンをくっつけて遊ばなくてもプレイには支障はないのです。グリップがない分、非常に軽いですしね。
 ちなみにヌンチャク持ちというのは、移動を左ジョイコンで、視点移動やエイムを右手のジョイコンを動かして行う点がWiiリモコンとヌンチャクのセットに似ていると感じたからです。
 
 右手のみを使ったジャイロ操作は、Wiiリモコンで画面の特定の位置を狙うのと似た操作感覚であり、PCゲームにおけるマウス操作にも似た快適さを感じました。

 
 さらにこの操作方法は、グリップに固定してしまわないことで、これまでのコントローラーではできなかった範囲までジャイロ操作を使って視点移動が可能になるという利点付き。

 私は感度+1でプレイしたのですが、試合中は手首を動かしての視点移動がどちらかというと多く、そこまで右スティックを酷使せずにプレイできました。
 試してはいないのですが、これはもしかしたら、ジャイロ感度を最大まで上げることで右スティックを使わずに振り向きまで可能だったりするのでは……?

 
 何にせよ、コントローラーをしっかり構えてジャイロ操作を微調整程度に扱うこれまでの操作方法とはまったく違うプレイ感覚を楽しむことができ、前作を飽きるまで遊んだ私にも非常に新鮮で楽しい操作方法となっていました。
 
 この操作方法の存在に気が付いていない人もいると思ったので、紹介しておきます。
 単なる縛りプレイ的な存在ではなく、調整次第ではガチ勢のプロコン操作にも対抗できるほどのポテンシャルを持っていると感じられた点もグッド!

 それでは、このへんで。
 


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