闇に飲まれよ! スプラトゥーン2ガチマッチA帯!


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 くくくっ、我が名は(゜…゜)。ただのイカにあらず。イカにしてゲソなる始まりのインクリング。
 ほぉう? どうやら我がイカ圧に押され、恐れおののいているらしいな?

 食らえボルテッカー!

 我が業火に包まれその永遠の命を繰り返すが良い! ワハハハハハ!

 A帯から抜けられないぃいいいい!!(本題)

 


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A-の段階で地獄を見た

 現在はマニューバー縛り、少ない時間で早めにS+にいけるようにガチエリアに絞ってプレイしています。
 
「昨日は『スプラトゥーン2での立ち回りの基本』なんていう記事も書いたわけで、毎日ちょっとずつのプレイで順調にウデマエも上がってるし、自分のプレイを冷静に分析できてるし、今日はもうA帯を抜けられるかもっ!」
 

 完全にガチマッチの闇に飲み込まれた即オチ2コマ漫画の図。

 勝てない時ってこの手のネガティブな発言してザコっぽさに磨きをかけたくなっちゃいますよね。ほら、男の子って自分磨きにいとまがないし?
 とか適当な独り言が頭の中で宙ぶらりんになりつつも、「まあまあ、勝つためには現状をきちんと把握しなければね」となる冷静な自分も存在し、考え考えその結果、

 こんな感じの調子にまでは持っていくことができました。
 
 ということで、今回は調子サイアクからサイコウまでどうやって持って行ったのかを記事にしてみたいと思います。

チョーシサイアクの原因

 チョーシサイアクというとどれくらいかというと、A-を3回くらいやり直させられましたからね、あれ苦しい。
 ではまずは不調の原因について考えていきます。
 
 これに関してはB帯からA帯に上がったことが原因でしょう。
 自分がBから上がる段階では、少なからず強い人は上のランクへと進んでしまっていて、B帯のレベルも発売日数日よりは落ち着いていました。だからAに行ってもまだまだこれまで通りのプレイが通用するだろう……と考えていたのですが、どうやらそうは行かなかったようですね。
 
 B帯とA帯で違うのは基本はエイムと、さっきリンク付けた記事でも紹介したような基本的な立ち回りのいくつかができているかどうかくらいでした。
 エイムにしたって、自分で言うのも何ですがA帯のエイムはそんなに良くないです。キルタイムがブキの最高値に近い値が出ることはほとんどなく、なんかマニューバー同士でインク半分くらい消費するまで決着がつかないような場面まで起こりました。あれは笑えた。

 そして立ち回りに関しては、ある程度高台が意識されているのは実感しましたね。
 正直高台に登ったマニューバーではスライドも使いづらいし射程もむしろ下から一方的に撃ち抜かれたりするしで、あんまり良い思い出がないですね……。
「これマニューバー以外使ったら勝てるのでは?」と思わされたのもガチマッチの闇である。……と、今は思いたいです。マニューバーは、私が使いこなせていないだけで弱ブキではない……ですよね?

 あとヒッセンにやられまくった。ヒッセンが多すぎる謎。まあ、アーマーとか強いですからね。

 
 私は現状、とっさのエイムとかぶれまくりますし、ゲーム画面見て一瞬で状況把握できるほど判断力にも優れていません。
 特にエイムは異様なほど鈍ってるなぁ……と。スライドという要素や、スライドを使わなかった時の二丁拳銃エイムにまだ順応できていないだけかもしれませんが、気持ちの良いキルタイムが出ることはあんまりありませんね。

 だから有利位置を取れても撃ち負けたり相打ちになったりすることが頻発し、また、撃ち合いが長引いて他の敵が駆けつけてしまい1対2の構図になる(最初から囲まれていたわけではない)ことも多かったです。
 これは致命的だけど、徐々に慣らしていくしかないでしょう……。
 
 
 ……しかし冒頭の闇ツイートで言ったように、劣勢時って自分がデスしたらほぼ皆デスしちゃうんですよね。
 人数差ができていることに気づいていない人がほとんどってことなんでしょう。
 私自身はなるべく人数差を意識して、劣勢時には逃げようとするのですが、しかしそもそも逃げるだけじゃデスするのと大して変わりないし、中途半端に牽制してると長射程ブキで足場を取られて普通にデスするしあれ? これダメじゃね?ということに2,3時間かけてようやく気が付きました。

 というわけで改善へ。
 でも逃げちゃダメ、戦っちゃダメってなると……?

イカの神髄は隠れることと見つけたり

 
 私はずっと、大切なことを忘れていたのかもしれません。イカではなく人として生活していた日常生活、スプラトゥーン2で味わった久々の激しいバトル、それが私から大切な物を奪っていたのです。
 大事なのはただもがくことではない。
 時には安らかな時間も必要だろう。
 楽して成長できる方法があるなら、迷わずそこに飛びつけば良い。
 そもそも、無理に成長なんてしなくていい。
 大切な物はここにある。
 そう、それは私の中に。
 本当に大切な物は、目には見えないんだから。
 ……目には見えないんだから?
 見え……ない。はっ、そうか!

 イカ潜伏だっ! 短射程ブキが勝つためには、これしかないんだっ!

 どうしてこんな、大事なことを忘れていたんだろう。
 そうか、大切な物はここにあったんだ。
 ボールドマーカー使いの魂はいつだって胸の内に宿していたはずなのに、それを忘れてしまっていた。

 ボールドマーカーもマニューバーも射程短いし同じようなブキ(暴論)なんだから、イカに隠れて相手の懐に潜り込めるか、それが大事じゃなイカ。
 
 ということを私は前作でも頻繁に忘れては思い出してを繰り返していましたとさ。
 
 ついつい焦ってくるとじっくり待つプレイってできなくなっちゃうんですよね。
 それに2になってアタフタしていたのもあるし、スライドという派手な技もあるしで、これまでは少しヒト状態で戦いすぎていた節がありました。

 このゲームでは隠れて相手をやり過ごし、死角から仕留めるのが一番楽なキル方法です。

 もしくは自分以外の何か注目している相手にとどめを刺すのも楽ですね。
 でも自分以外の何かって何かあるでしょうか。何かないか、何かないか……?

 あ、そうだ。
 撒き餌(味方)があったじゃないか!

 はい、というわけで味方とツーマンセルで行動します。
 このゲームは基本ですね、1対2の状況で勝つなんてほとんど不可能なわけですよ。

 1人側が得するような状況は1人倒して逃げ切るか、2人とも倒してしまうことです。でも真正面から2人を相手にするのでなく、きちんと逆方向や90度異なる方向から攻められた場合、できるのは良くて1人相打ちに持って行くことくらいです。実際はこちらは相手よりも2倍の勢いで弾を撃ち込める以上、1人も倒せずにやられてしまう可能性が一番高いですね。

 逆に2人側は1人相打ちに持ち込まれてもプラスマイナス0ですし、どちらかというとプラスに持って行きやすい展開になっています。
 
 
 やり方は簡単、まずは中射程くらいの味方シューターを探して常に視界に入れておきます。
 敵と交戦しそうな状況になったら自分はすぐに駆けつけられる位置でイカ潜伏し、撒き餌(味方)を放ちます。
 味方と敵が交戦を始めたら、クイックボムを投げたりして支援しつつ味方とは別方向から回り込んで相手を挟撃します。
 勝ちやすいです。勝てたら良いなぁ。

 試合には勝った。(直近10戦9勝1敗)

 
 1人デスするとみんなデスしてる……という話もしたように、A帯ではまだまだ周囲の状況把握が見完全です。よって1人の敵に注目してしまうと周りが目に入らなくなってしまうプレイヤーも多いことでしょう。
 というわけでたぶんA帯にいる間はこの方法でキルが取りやすく(自分のキルでなくてもいい)、人数差的にうまく試合を運んでいくことが可能っぽいですね。

 よし!
 この調子でいけば明後日にはとりあえずS帯には突入できそうですね!
 とか言って即オチ2コマにならなければいいのですが……。
 
 
 ちなみに自分が隠れることでできる人数差については、この行動を共にする味方をうまく死なせないようにして補っていきたい。
 連携の取れていない3人がバラバラにかかってくるよりも、(無理矢理)連携した2人で立ち向かう方が強いって見せてやりましょう。……見せて、やりたいですよねぇ。
 
 まあとりあえず明日からはこの作戦をできる限り続けていこうと思います。
 イカ潜伏という、ボールドマーカーが実は雷神ステップよりも頼りにするべきテクニック。私にはきっとできる。そう信じてる。胸のボールドマーカーを、信じてる。

 というわけで、それでは。
 


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