デュアルスイーパーがマニューバー化して登場。性能についてご紹介「スプラトゥーン2」


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 スペシャルはマルチミサイルです、はい。

 
 前作でそこまで目立たない長射程ブキだったデュアルスイーパーですが、今作ではなんとマニューバー化して帰ってきました!
 前作のブキがブキ種を変えて登場することもある……ということを示す初めての例にもなりましたし(これでボールドマーカーもマニューバー化ありえますね)、初めての長射程マニューバーということもあってインパクトは十分です。
 
 現在マニューバー縛りでガチマッチに挑んでいる私にとってはかなり嬉しい選択肢の増加にもなりました。まあ、この縛りはただのこだわりですけど。


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性能

 まずはキルタイムについて。
 
 動画を撮って確認したところ、デュアルスイーパーの連射は3フレームごとに1発でした。
 これはスライド後でも変化ありませんでした。

 また、確定数は4発です。
 
 
 スプラマニューバーが通常時に5フレームごとに2発、スライド後に2フレームごとに1発撃てることを考えると、同じマニューバーでもスライド時にはスプラマニューバーの1.5倍のキルタイムが必要になることがわかりますね。

 キルタイムに関する性能は、前作同様低い方に当たります。
 相手と接近して撃ち合う……という状況においては多くのブキに後れを取ってしまうため、できるだけ一方的に撃てるような間合い作りを心がけましょう。

 
 射程は試し撃ちライン3本ちょっと。
 まあ、今作では前作の中射程シューター(スシコラなど)の射程が短めになっているため、これでも十分長いです。

 通常時の精度についてはだいぶ悪いですね。
 スプラマニューバーの通常時よりも広く拡散してしまうので、塗りはともかく、敵を倒す時にスライドなしだとキツいと思います。スライド後はまあまあ、というかデュアルスイーパー。
 
 スライドについてはよく調べていませんが、だいたいスプラマニューバーと同じくらいの感覚で使えるかな、という感じ。スライド時間が11フレームっていうのは調べた。

扱いに関して

 
 やっぱり大きな特徴は長射程+マニューバーという点。
 
 スライドはスプラマニューバーの回避技という使い方よりも、相手との間合い作りのために使う方が適切だと思います。
 具体的には相手の射程外から撃ち始め、相手が近づいてきて相手の射程内に入ってしまったら後ろにスライドしてまた一方的に撃ち続ける……という状況を作れれば最高でしょう。
 
 長射程ブキが中射程ブキに対して一方的に撃ち続けられる距離というのは試し撃ちライン1本分にも満たないですが、スライドまで込みで考えれば1.5本、2連スライドで試し撃ちライン2本分以上の余裕を持って一方的な射撃を続けられます。
 近距離戦が苦手なのもあって、他のブキ以上にブキ間の間合いに対する感覚を身につけるのが大事になってきますね。

 
 しかしスライド後に合体して過去作のブキになるとか、本当にもうすばらしいデザインとしか言いようがないです。
 マニューバーの選択肢の一つとして大事に使っていきたいですね。

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