大体レート1650のパーティ紹介「ウルトラサンムーンレート日記1」


スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 34 分です。

 ウルトラサンムーン発売されて1週間経ちましたね。
 おかげさまでブログ更新も滞り気味で……へへへ。
 
 ウルトラサンムーンのレートも開始して遊んでいるのですが、今はだいたいレート1650付近でちょっと下がってまた戻って……っていう感じです。
 昨日8連勝くらいしてそこまで持って行ったんですが、今日の朝寝ぼけ眼で遊んでいたらプレミ連発して落として、続けるうちにまた上がって……っていう経緯で。
 
 ちなみに現状はレート1645でシングルランキングは427位で、1650辺りが500位圏内の境目っぽいですね。
 1700まで行くと150番台が見えてくるので、開始一週間のレートはだいぶゴタゴタしてますねー。1勝、1敗が順位に大きく影響していくので度々順位を確認したくなってしまいます。
 
 さて、今回は現状使っているパーティを紹介してみようと思います。
 6匹中5匹はPGLのランキングに入っているメジャーなポケモンですし、最後の1匹もメジャーなポケモンです。面白パーティ紹介とかではありませんが、この調子だとプレイングによってはレート1700台、今後人が増えてきたら1800なども視野に入れられそうなパーティだったので備忘録的にも残しておきます。

 ちなみにここまでメジャーなポケモンだけでパーティ組んだのは初めてだったりします。BWから始めて、新作発売ごとに徐々に強いポケモンを使うようになってきたのですが、USUMでは準伝ポケモンも使ってみたいなぁとか思ってたり(ORASやってたのに準伝ほぼ捕まえていない)


スポンサードリンク

パーティ紹介

ミミッキュ ギルガルド ギャラドス ウォッシュロトム ガブリアス バンギラス
性格 いじっぱり れいせい ようき ひかえめ いじっぱり いじっぱり
特性 ばけのかわ バトルスイッチ いかく(かたやぶり) ふゆう さめはだ すなおこし
持ち物 ミミッキュZ じゃくてんほけん メガストーン ミズZ きあいのタスキ とつげきチョッキ

 パーティ中最高の素早さを持つのがガブリアスという、BWまで退行した感のあるパーティ。そうでなくとも6世代っぽさがあるパーティ。
 このパーティにおけるミミッキュの役割は大きいが、なにより単体でサンムーンぽさとミミッキュZを持つことによるウルトラ要素を醸し出しているのが最大の功績。
 まあとりあえずピカチュウの服でも着てたら最低限のウルトラ要素は出せるのでそこまで重要ではないかもしれないけど。とりあえずアロハ着とけばハワイ感みたいな。

 速いポケモンに対しては、特殊をバンギラスで潰したり、舞ったギャラドスとぶつけたり、ミミッキュギルガルドの先制技で縛っていったり、ミミッキュの化けの皮で強引に突破したり、ミミッキュのトリックルームを使ったりなどして対処します。(ミミッキュ強すぎる)
 遅い耐久ポケモンの方がきついのですが、ミミッキュの積みZだったりガブリアスの剣舞で無理やり突破出来たらいいなぁって感じ。

ミミッキュ

ミミッキュ
性格 いじっぱり
特性 ばけのかわ
持ち物 ミミッキュZ
努力値 A252、HB陽気ギャラ1舞たきのぼり確定耐え
じゃれつく かげうち 剣の舞 トリックルーム

 言わずと知れたサンムーンの代名詞。
 守り神より色んな意味で印象が強いポケモンですね、ストーリー、レート、ネタ的にも。
 
 私としては珍しく耐久調整を行い、1舞陽気ギャラドスのたきのぼりを確定で耐えるまでBに振りました。Hに全振りしちゃうと乱数なので。
 このおかげでメガギャラドス相手には7割程度の確率で勝ったうえで化けの皮を残せます。耐久調整をしても3割で勝ちに持っていくたきのぼりは本当に怖い。

 というかこの個体はサンムーンから連れてきてシーズン1振りに戦わせたんですけど、最初はミミッキュを完全にAS振りだと思っていて、ふとメガギャラドスのページを見ていたら陽気ギャラでミミッキュ倒せるとか書いてるのを見かけてようやくHBに振っていたことを思い出すという微妙な経緯がありました。
 なんかそのせいでずっとメガギャラドスはいじっぱりじゃなきゃミミッキュを倒せないとかいう謎の壁に阻まれて陽気ギャラドスの採用を渋っていたんですけど、とんだお騒がせですね。
 
 
 このミミッキュの特徴はトリックルームの採用により、試合の展開を操作しやすいこと。
 うちのパーティは比較的すばやさが低いとはいえ本当に鈍足と言えるのはギルガルドかつギルガルドはトリックルームと相性がそこまで良くないので、必ずトリルを使いたいトリルパではありません。残り2VS2くらいの展開になって相手のポケモンが自分の残りよりも素早さが高いことを確認したら、5ターン続く追い風的な感覚で使うことになります。

 また剣舞Zの採用で、トリルターンを無駄に消費させる……という相手の行動に対して圧力をかけます。
 トリルの存在に関係なく先制できる影打ちをどうしても採用したかったのでシャドークローを切ることにはなりましたが、まあ正直キツイ相手がパッと思い当たらないくらいには問題なく戦えています。
 ……あ、採用率1位のミミッキュが多少きついか。いやまあ、うん、後出しならZで飛ばせるしランク+2なら無振りミミッキュを潰せるしでまあどのみちシャドクロでもつらいですね、はい。

 トリルミミッキュはターン稼ぎ対策として剣舞、のろいなどが考えられるでしょうが、今回の採用理由はタイマンに強いフェアリーだからということで、剣舞Zを採用しています。

 
 使用感としては本当に強いポケモンだなぁ、と。
 まず化けの皮によって積みアタッカーを潰せる上に、先制技も持っているのでタスキ持ちエースなども縛りやすいのが役に立ちますね。ウルトラサンムーンで強化されたZ技の火力も十分で、フェアリーの通りの良さもあって多くのポケモンに大打撃を与えてくれます。それを化けの皮から安定して撃てるからすごい。
 シャドークローがないので鋼には苦労しますが、防御全振りなどでなければそれでも剣舞Zで大きなダメージを与えられるのは事実なので負担を与えたうえで裏のポケモンに託したいところ。
 
 あとトリルは試合の詰めとして優秀なのでそこもしっかり評価したい。

ギルガルド

ギルガルド
性格 れいせい
特性 バトルスイッチ
持ち物 じゃくてんほけん
努力値 HC252、A4
シャドーボール ラスターカノン かげうち キングシールド

 冷静最遅個体のギルガルドさん。XYかORASで育てたはずなんですけど、その頃の自分はいったいどうやって最遅個体を厳選したのか全然思い出せない……。
 
 シャドーボールとラスターカノンによる技の通りの良さと持ち前の高種族値から相手に高火力をぶつけていけます。
 また同様に優秀なタイプとシールドフォルム時の高耐久から並みの等倍火力を確3に、抜群でも確2まで押し込み弱点保険を発動させ、反撃で倒せることが多いです。
 
 初めはゴーストZギルガルドを使おうとしていたんですけど、正直、私には使うべきタイミングできちんと決める実力がないからかあまり有効に使える場面は少なく、結局古き良き弱点保険に持ち替えましたね。
 Z被りの心配もありませんし、シャドボ+影打ちをするならZ化よりも弱点保険の方が火力出ますしで、個人的にはこれが一番落ち着きます。まあ、確実に発動するわけじゃないんですけどね。

 ミミッキュのトリックルームが発動するとブレードフォルムで攻撃を受けることになるので相性は良くないですが、残り全員倒せると踏んだ時にはトリルで抜きを考えるのもありですね。

 
 使用感としては、やはり多くの相手に高耐久高火力先制技持ちという3点からタイマンを制しやすいのが非常に心強いです。一昔前はメガガルーラ環境からガルモンなんて揶揄されていましたが、ギルガルドのガルもそこに入れていいくらいにシングルでは特に活躍できますね。
 数えてないんですが、たぶん選出率はミミッキュよりも高いかもしれないなってくらい出している印象。

 ミミッキュと合わせてタイプ相性とかそこまで考えずにタイマンを制していくミミッキュガルドの並びも強力。アーゴヨンを前にどうせ交代だと思ってガブリアスに剣の舞をさせたら流星群が飛んで来て無償で1体飛ばされもう負けを予感した後、裏のミミッキュガルドで3体突破出来たときにはもはや感動ものでした。相性有利な相手とかでもなかったから、完全に性能とプレイング(ガブリアスを落としたのは水に流して)で倒せたのにはさすがに興奮しましたね。

メガギャラドス

ギャラドス
性格 ようき
特性 いかく(かたやぶり)
持ち物 メガストーン
努力値 AS252、H4
たきのぼり 氷の牙 竜の舞 ちょうはつ

 ミミッキュのとこに書いたけど、陽気でもミミッキュを倒せることを知って採用した陽気メガギャラドス。顔は怖いけどまあ踊ってるところは確かに陽気な感じもする。
 
 採用理由としてはギルガルドなどの補完で、通常時は飛んでたりメガすると悪になったりで扱いやすいです。
 あとは普通にランキング上位に来るランドロスやバシャーモやミミッキュに強く出られるポケモンとして、パーティにいて腐ることはないだろうポケモンでしょう。
 
 ちょうはつを持つことによってウルトラサンムーンで急激に増えたように感じるカバルドンに対して強く出られるのは偉いです(いや、本当になんでカバルドンがあんなに増えてるのか謎なんだが……)。
 岩石封じ持ちのカバルドンに対しても少ないダメージで攻撃を上げていけるため十分。岩石封じ持ちは多いと思っていたら、実はPGLによると10%程度しかいないのでそこまで気にする必要もなさそですね。
 あくびを封じたうえで積めるのは大きいです。あとちょうはつを使う相手は積み耐久型だったりテッカグヤだったり、そこらへんを起点にしたいところ。
 
 技はたきのぼりはほぼ確定として、もう一つはなんだかんだ氷の牙に。
 サンムーンからの流用個体なので、最初はかみ砕くを覚えていたのをそのまま適当に使っていたのですが、かみ砕くを撃つ相手があまりにもいなかったため地震に変更。しかし地震を撃ちたい相手にもそんなに出会わないので結局、対ランドロス、ボーマンダ性能に振り切るため氷の牙にしました。
 まあ結局ほとんどたきのぼりしか撃たないんですが。
 なんだかんだキノガッサ相手に氷の牙とか撃てるので、これでいいか……。

ウォッシュロトム

ウォッシュロトム
性格 ひかえめ
特性 ふゆう
持ち物 ミズZ
努力値 HC252、S4
10万ボルト ボルトチェンジ ハイドロポンプ でんじは

 ギャラドス以外に特殊水を採用したくて選んだウォッシュロトム、君をウィッシュ。
 
 
 
 
 ん、ああ。

 とりあえずパーティが今の形になる前にもロトムを動かしていたのですが、ミズZを持つことで高火力+はたき落とすが効きにくいということでランドロスに強いポケモンだと感じました。
 このパーティでも、ギャラドスだけにランドロスを任せるのは負担が大きいのでウォッシュロトムを採用することにしました。
 ミズZで、チョッキ持ちでもH252程度なら確1です。
 
 6世代でガブリアスやらメガボーマンダを使ってた人はロトム相手にげきりん撃ってオボンで回復されて鬼火撃たれてジリジリ貧貧って感じで、「うわぁー、ロトム硬いなぁ」って思ってた人もいると思うんですけど(私)、実際にロトムを使ってみるとだいぶ柔らかくて驚きますね。
 BDがそれぞれ107で高いんですが、肝心のHが50という驚きの低さで、特化させたりしなきゃ正直アタッカーから一致等倍技食らっただけで確定2発です。私は特化させてないので確定2発まで押し込まれることも多いです。
 ですから攻撃力とS操作が大事。
 ミミッキュと組ませてトリルも有用だけど、遅いと思ってたらS86もあってSに振ったアタッカー以外にはトリルで上から殴るのは難しい。

 あ、でも強いです。

 個体値ジャッジをまだ開放してないんですが、レベル50の実数値が105なのでこれ個体値Vじゃないな……とかそういうのも含めて妙に速い微妙な素早さは、でんじはとトリックルームでいい感じに素早さを操作していくのに適していますね。
 特に100越えの素早さは電磁波でメガゲンガーまで抜いていくことができるので、最近は使用率がめっきり減った電磁波ですが、ロトムが使う分には扱いやすくて強力な補助技ですね。
 ロトムの電磁波採用率3.9%に加担する男。
 トリルは元から高速アタッカーを止めるための役割が強いので、まあ悪くないです。実数値100以下の相手には素で抜いていけるので、それも悪くない。

 微妙な耐久も、ふゆうによる地面無効から一致技を受けない、素早さ操作からのボルトチェンジなどで補いつつ、通りの良い水と電気の高火力を押し付けていきましょう。
 
 優秀なタイプと特性から、ランドロス、メガボーマンダといったメジャーポケモンに対して強く出られ、パルシェンやマンムーにも相性上かなり有利に立ち回れます。
 またミズZによりウルトラサンムーンでやけに多いカバルドンを1撃で落とせ、先発性能も高いですね。
 
 電磁波のごまかし性能も、7世代で命中、素早さ低下が弱体化したとはいえ健在で、多くのポケモンに器用に立ち回っていけるいいポケモンですね。
 PGLのランキングには最近見かけなくなりましたが、環境トップのポケモンたちにも技の通りが良く輝けます。

ガブリアス

ガブリアス
性格 いじっぱり
特性 さめはだ
持ち物 きあいのタスキ
努力値 AS252,D4
じしん げきりん 炎の牙 剣の舞

 主人公。
 このままいけば使用率ランキング30位以下になってしまうことも考えられますが、でもやっぱり強いポケモン。

 いつだったかの記事で紹介しましたが、それを流用してきました。
 パーティ全体で重いナットレイをどうにかしたくて炎の牙を持たせました。
 
 このパーティでは素早いポケモンに対する対抗策としてミミッキュのトリックルームを採用する一方で、鈍足重火力ポケモンにはあまり強くありません。
 そこで剣の舞を持たせたガブリアスで無理やり突破していこうという考えで採用しました。
 
 剣の舞から鋼だろうと受けポケモンだろうと無理やり大打撃を与えていく姿はやはりカッコよく、ガブリアスは素敵だなぁと改めて感じましたね。好きなポケモンなのでできるだけ活躍させてあげたいです。

 逆にガブリアスより素早いポケモンには、ガブリアスの苦手とする技を使うポケモンが多く、そこは他のポケモンで対処できるように頑張りたい。
 とりあえずナットレイを見かけたら、本来不利なポケモンではありますがうちの場合はガブリアスを出していくしかないので選出機会は一定以上あります。
 

バンギラス

バンギラス
性格 いじっぱり
特性 すなおこし
持ち物 とつげきチョッキ
努力値 HA252,S4
かみくだく ストーンエッジ じしん 炎のパンチ

 とつげきチョッキを持たせ、特殊を完封しようと試みたバンギラス。
 本来この型のバンギラスは特殊の交換を誘いやすいので追い打ちを持たせた方が使いやすいはずだが、育てる段階では何も考えていなかったのでタマゴ技周りは壊滅。ということでかみ砕くです。

 一応カプコケコなど電気タイプを警戒して採用したのですが、今期はカバルドンが多いこと、やどりぎ戦法に結構出会うことからチョッキ型はかなり厳しいかもしれませんね。
 ナットレイ対策に炎のパンチは持たせましたが、これだけじゃとても対処しきれないです。
 環境に非常に多い物理ポケモンたちは、交換を上手く使ったりトリルを絡めるなどして対処したいところです。
 選出率は低めですが、ナットレイがいるときにガブリアスと一緒に選出したり、カプを倒すために出張ったりします。

パーティ運用について

選出

 一応基本選出としてロトム+ギルガルド+ミミッキュでいい感じに戦うことを想定していました。
 基本選出なのになんでZ被りしてるんだよ、というツッコミは飲み込んでください。
 
 この組み合わせで戦うこともまあなくはないんですが、基本は相手のポケモンに合わせて逐次こちらの選出を決めていくことになります。

 一応選出時の考え方としては
・ボーマンダやバシャーモを見かけたら大抵ミミッキュを挿す
・ナットレイを見かけたらガブリアスバンギラスを出すようにする
・ミミッキュを入れない場合(鋼多くて通らないなど)は素早さが足りなくなるため、積みエースのギャラドス、もしくは最低でもガブリアスを出す
・ロトムに対するランターンなど、圧倒的に相性不利なポケモンがいる場合はその他ポケモンに有利でもなるべく選出しない
・できるなら汎用性のあるポケモンに対しては2体以上有利なポケモンを選出

 などが基本ですね。
 
 まず積みエースなどはミミッキュをストッパーとして採用します。トリルもあるので、最悪トリルさえ入れればミミッキュがやられても対処可能です。
 
 ナットレイを見かけたら炎技を採用した2体を絶対に選出します。そうしなきゃナットレイが出た瞬間ゲームオーバーです。

 ミミッキュでトリルができない場合は、竜の舞で素早さを上げて全抜きを狙えるギャラドスか、せめてS種族値100を越しているガブリアス(いじっぱりだが)を出してパーティの素早さを上げます。先制技持ちのギルガルドも付け加えたいところです。
 ミミッキュがいれば実際にトリルをするかどうかは相手の選出や試合の展開によって決めるとは言え、きちんとS操作の手段があります。しかしそうでない場合常に後攻を強いられるのはつらいです。
 とくにキノガッサが相手にいた場合は初手に速いポケモンか相性有利のギルガルドくらい出しとかないとそれだけで積みかけますからね。

 カプコケコに対するガラガラなどですね。
 こういうのは対面してしまった場合100%不利な状況に押し込まれます。6VS6で見ていると「他のポケモンで対処すればいいや」となってしまいがちですが、実際に戦うのは3VS3ということを忘れてはいけません。交換読み交換しか役割のないポケモンは出すだけ不利です。

 そして最後のポイントも実際には3VS3であることを意識した選出をするということです。
 つまり出せる状況なら、カバルドン相手にはロトム+ギャラドスを出したいという話ですね。このような選出をしておけば相手はロトムとギャラドスで戦っている限りカバルドンを場に出すことができません。というか場に出した瞬間やられます。つまり相手の選出を腐らせることが可能になるのです。……まあ、外す可能性もありますから、あくまで残りの相手ポケモンに対してある程度戦える状況でする選出方法ですけどね。 

 これらのルールを意識しながら選出を決めますが、まあ相手の構築によってはかなり苦戦を強いられる場合もありますね。相手の構築が上手い下手という問題ではなく、たまに苦手なポケモンばっかりのパーティと出会うこともあります。
 こういうときは「ギルガルドなら、まあこいつとこいつにはちゃんとダメージ通るな」とか「ガブリアスで積めば突破できるかも」とか「Z技当てれば突破できるかも……」とか「ロトムでマヒらせるか」とか、まあ時間いっぱい考えて選出します。

戦い方

 
 対面積み構築ばっかりだった今までと違って、今回はちょっとサイクル戦を意識したっぽいパーティになっています。
 こういう高耐久ポケモンによる交換戦も楽しいですね。役割論理ほどじゃないけど、結構相性有利と高火力を意識している戦い方になります。安定行動と読みのバランス調整が絶妙に難しくて、毎試合ドキドキハラハラ楽しんでいます。
 対面積み構築はどちらかというと安定行動というか、ヤンキー行動が必要になる場面も多いですからね。あれはあれで楽しい。

 ミミッキュを出す場合はストッパーとしての役割からほぼ先発はありえないため、残り2体である程度交換もできるように選出して削ってパーティ確認して、ミミッキュ死に出しからのトリルorトリルしないを決めて詰めていく感じ。
 ギャラドスはどっかで積める機会と相手を探して積んでいく。
 
 単体性能の高いポケモンを多く採用しているので、削りと先制技による縛り、トリルによる高速アタッカー弱体化があれば価値はつかみやすいんじゃないかと思います。
 まあまだ何十戦もしているわけではないので、私もその場その場で考えながらプレイしているところはありますけどね。

弱点

 見出しの「弱点」って書こうとして初め「キノガッサ」って書いてしまったほどキノガッサがつらいです。あと、ナットレイとか、結局上手いランドロス使いだったり。

・ナットレイ
 ガブリアス、バンギラスの炎技以外に有効打がない。炎技でも2発必要。
 ギルガルドのシャドーボールはほどほどに入るが、キングシールドを使いたいギルガルドに宿り木戦法はつらい。
 ロトム、ミミッキュ、ギャラドスそれぞれに全く有効打がない。
 
・キノガッサ
 遅いパーティにはキノガッサが1対1交換以上の仕事をこなしてくるのでつらい。
 ステロを考えれば相手も控えにキノガッサを置くのはためらわれるだろうが、初手に出てこなかったらもう対処できる気がしない。

・ランドロス
 ロトムもギャラドスもタイマンなら勝てるが、ロトムは先攻を取られてとんぼ返られる。ギャラドスは裏がキツくなる。
 上手い具合に立ち回られたら、思った以上につらかった。

 
・メガガルーラ
 なんか知らないけど冷凍パンチ1発で毎回ミミッキュが凍る。
 関係ない。
 けどそれ以外にもロトムが猫捨て身で落とされたり、パーティ単位で意外とつらいかもしれない。

 
 とまあ、こんな感じです。
 もちろん苦手なポケモンがいること=悪いことではないんですが、とはいえ環境最上位のランドロスに対してもっと安全に処理できるポケモンが欲しくなってしますね。
 ランドロスに安全に対処できるポケモン。地面無効で、悪岩虫抜群じゃなくて物理が硬い……ランドロスか
 もしかしたら次回以降ひょっこりガブリアスバンギラスあたりがランドロスに置き換わっているかもしれません、はい。

おわりに

 
 実はこの記事を書いている途中にレートに潜ったら、昨日までの絶好調が嘘のように勝てなくなって、1600~1650を行き来する感じになってしまいました。
 いやぁ、昨日はただただ頭がさえていただけだったのかもしれません。ポケモンバトルに勝つためだけに頭を使っていたような冴えっぷりでしたし。
 
 そんなわけで現在はパーティの見直し中です。一応1600台前半はキープできるくらいのパーティではあるんですが、もうちょっとだけ穴を埋めていきたいですね。
 
 
 ポケモンウルトラサンムーンはまだ発売されて1週間です。
 新ポケモンや新しく触れるポケモンたちを試しながら、楽しく遊んでいきたいですね。

 それでは。
 

 


記事一覧へ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA