アローラガラガラ考察(+サザングロス)「ポケモンウルトラサンムーン」


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アローラガラガラ
ほのお・ゴースト
特性 ひらいしん
H60
A80
B110
C50
D80
S45
合計425

 サンムーンレートのシーズン1で、地面枠がガブリアスやその他クセのあるメンバーしか使えなかったときによく採用されていたポケモンです。
 ウルトラサンムーンが発売された今、再びこのポケモンに注目して考察をしていこうと思いました。


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経緯

 
 私のシングルレートはサザングロスを中心としたパーティを使ってだいたい1750で安定してしまいました。
 もっと上の方のレートを目指したいのですが(現状2000は50人ほどのため、500位くらいである1850くらいをまずは目指したかった)、だいたい1勝1敗+たまに勝ち越し……くらいのペースしか出せませんでした。
 そしてついに調子の悪い日が来て現在は1650ほど。

 まあシーズン最終日でもあるまいし、そこまで悔しくはないですが、丁度いいパーティ見直しの機会かな? と思って色々なポケモンのデータを調べたりしていました。
 そしてサザングロスと相性の良さげなポケモンの候補として、アローラガラガラを見つけたのです。

有利・不利

 まずは私が採用理由の基準としていたサザングロスとの相性ですが、これは非常にグッドです。
 サザングロスに共通して通ってしまうタイプである格闘を無効、虫を1/4できるタイプを持っています。
 さらに具体的に仮想敵を上げると、サザングロスが苦手なカプコケコとバシャーモ対策を同時に行うことができます。

 カプコケコはマジカルシャインでサザンドラの4倍弱点を突き、メタグロスに対しても130族の素早さから高威力の電気技を撃てるため非常につらい相手です。サザンドラがスカーフであっても、スカーフコケコが無視できないくらいには存在するため安定しません。
 しかしそこを完全に止められるのがアローラガラガラの良いところです。
 もともとシーズン1におけるカプコケコキラーとして採用されていたこともあって電気技吸収・マジカルシャインやめざ氷半減というタイプは非常に役に立ちます。
 壁張りコケコ以外にはお互いどのような型であっても優位は覆りません。壁張りは上から1撃でもしない限り他のポケモンでも止められないためさすがに無理ですが。

 バシャーモもグロス・サザンドラともに一致で弱点を突かれてしまう上・加速によって上を取ってくるためサザングロスにはつらい相手です。
 安易な受けも通じにくいです。特化メガバシャーモの火力はすごいですからね、ホント。
 しかしアローラガラガラはメガバシャーモの一致技を無効+半減で受けられるうえ、返しの骨ブーメランで沈めることが可能です。
 加えて現状では最も採用率の高いサブウェポンである雷パンチも無効。
 この点でカプレヒレよりも安定してバシャーモを受けられると言えるでしょう。ただし骨ブーメランに合わせて裏の浮いているポケモンを出せれると、水・フェアリーが水技を撃った時のようには裏に負担をかけられないため、注意が必要でしょう。

 その他有利なのはウルガモスやナットレイ、霊獣ボルトロスなどでしょうか。
 
 
 このあたりの有利なポケモンははっきりしていますが、しかし鈍足+じめん・水・ゴーストが抜群+あくまで努力値を割いて高耐久止まりなどという点から、相手によっては何もできない場合があります。
 特にトップメタのミミッキュのゴーストだったり、採用率の高い地震だったり、通りが良いタイプが弱点なのでついでのように抜群を突かれないように注意が必要です。特にメタグロスとはゴースト・じめん弱点で被ってしまっているため、実際にバトルに出す際にはメタグロス抜きでサザンドラと組ませるのが良さそうかもしれません。

 採用率1,2位のミミッキュ・ランドロスに不利なのできちんと選出する相手は見極めましょう。
 場合によっては完全に腐ってしまう(相手のポケモン全員から先制抜群取られる)こともありますからねぇ。っていうか、はい、初陣でやらかしました。
 
 パーティメンバーにいるだけでもコケコの選出を抑えられるため、見せポケとしての力も活用しつつ運用していきましょう。

 育成論ではないため技考察などはカットで。
 それでは。
 
 
 


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