超今更ながら鬼トレを始めました


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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 大体5日前くらいに3DSの鬼トレを衝動買いしてしまったので、そのファーストインプレッションをポチポチ書いていこうと思います。

 購入のきっかけは深夜のネットサーフィンです。
 深夜のネットサーフィン中には謎の購買意欲が沸きやすくなってしまうわけですが、その日も例外ではありませんでした。
 ふと任天堂のホームページを見ているとお正月のセール情報が。

「セールかぁ。そういえば鬼トレとかセールしてたら買いたいなぁ」
⇒セールしてない(この時点で結構唐突に鬼トレが欲しくなっている)
「ああ、鬼トレがやりたい。モンハン前だけど、ゲームって言うより毎日やる頭の体操みたいなもんだしいいよね」
⇒すでに買う気満々
「あっ、鬼トレって大体4000円のミドルプライスなんだ」
⇒すでに買う気満々なのに、まるで値段を知って購入を決めたような浅ましい言い訳
「毎日するしDL版でいいかな」
⇒訳「今すぐ遊ばせろい」

 買ったことに後悔はありません。
 年始くらいちょっとお財布のひもが緩くなっても良いじゃないですか(というお正月ボケを1月いっぱいはかまし続ける予定)。


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初日はやれることが少ない

 
 この鬼トレなんですが、かつて公開された社長が訊くによると、「1日に5,6時間もやり続けると逆に脳の体積が減る可能性がある」と言われていました。
 それが直接の要因なのか、それとも1日にちょっとしかできないもどかしさから毎日遊びたくさせる作戦なのか、鬼トレは1種目ごとに1日5分しか遊ぶことができません

 最終的には8種目が遊べるようになるので、1日分に関してはもうお腹いっぱい……というほどにプレイできるようになるわけですが、初日には2種目までしか解放されないので、衝動買いして遊びたい気持ちがオーバーヒートしているところに冷や水をかけられたような気持ちになります。
 だってゲーム遊びたいってときに10分しかプレイできなかったらそりゃ、不完全燃焼でしょう?

 ま、時間をいじれば遊べるんですけどね

 時間を操作する能力を身に着けた私にとってこの程度の障害など、砂浜に書いたあの子への恋心が波にさらわれていく……その文字の消えやすさ程度の障害でしかないわ!
 ……とかそういう話ではなく、普通に3DSの時計をいじるだけですね。
 ちょうどポケモンを遊んで2017年1月31日と2月1日を延々と行き来していたので(ポケモンレート対戦やらないとわからないネタ)、それを元の時間に合わせるついでに鬼トレのリセットを行っちゃいました。

 それでもやれる時間は2+3種目と限られているんですけどね。

自分の衰えに驚く

 鬼トレは発売当時、体験版を配信していました。

 その時には鬼計算という、このゲームを象徴する1種目のみを遊べたのですが……たぶん5日ほど続けた今の記録が当時体験版を遊んでいて私が出せた記録と横並び程度なんじゃないかなぁと思っています。
 もしこの記憶が正しければ、正直脳の衰えの甚だしさに震えますね……。

 ネットをあされば鬼計算10バック(10個前の計算問題の解を答える)とかそういうレベルの人がウジャウジャいるわけですが、私は現状4バックで躓いてしまっています。
 いやぁ、難しいですね。
 というかこれを5年前くらいの私が解けていたのだとしたら、悔しすぎますね。

 まだまだ毎日レベルアップできている状態なので、しばらくこの鬼トレを続けてワーキングメモリーを活性化させたいです。

成長は面白い

 まだまだレベルアップできている……と言いましたが、実際にはどれくらい成長しているのかというと、一昨日くらいまで鬼計算3バックのレベルで正解率65%を切ることも多かった私が、3バックではほぼ100%の正解率を維持できるくらいまでには成長しています。
 4バックはまだ無理です。

 3バックで躓くというのは正直「歳的にこれはまずいんじゃ……」というレベルに思えていたので、3バックができるようになってひとまずは安心といった心地です。
 3,1,7 6-2 と並んでいたら、次は1,7,4を覚えつつ3と答えて次の問題に進めばいいのですが、慣れないうちは3,1,7からスライドさせて1,7の並びを出すのにもたついたりしているうちに焦って現在の答え(4)を覚え忘れたまま次の問題に進んでしまい、「1,7……あれ? 数が合わない。どうしようどうしよう」と焦り始めると次の答えを覚え忘れるわ1,7の並びさえ真っ白になるわでもう散々でした。

 覚え方については、当初は「頭の中で1,7、4とか声に出したらワーキングメモリーを鍛える特訓になるのかな? 完全に本能で挑む(3個前の記憶を単体で記憶の中から引っ張ってくる)方がいいんじゃないかな」なんて考えたりもしたんですが、どのみちレベルが上がっていけばワーキングメモリーの限界に挑まなければいけなくなるので、きちんと脳内で声を出すことにしました。

 そういう心境の変化があったから、というのもありますが、やはり鬼計算に対する上達もあって3バックを間違えることはなくなったのかな、と思います。
 数日後には「4バックでどうして間違えられるのかなぁhahaha」とか言えるようになっているかもしれませんね。

 こういう上達がきちんと結果になって返ってくるのは面白いところであります。

おわりに

 単純ですが、自分のプレイにきちんと反応(教授の言葉、ランク)が返ってくるという点で面白いソフトだなと思います。
 これでどれだけワーキングメモリーの強化につながるかは不明ですが(鬼計算が上手くなることで日常生活のタスク効率が上がるのかはわからない)、鬼トレ内だけでなく鬼トレ外でも役に立つんだったらオマケみたいな効果としては十分うれしいですよね。
 FPSとかスプラトゥーンとかの上達が早くなったら特にうれしいです(結局ゲーム)。

 記録を伸ばす楽しみもあるので、しばらくは毎日続けたいですね。


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