星のカービィスターアライズ、ミニゲームで最高スコアを目指した結果


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 星のカービィスターアライズ、本編も楽しかったですが、今作はミニゲームもついつい夢中になっちゃう系ミニゲームとして非常に出来が良かったですね。
 ついつい最高スコアを目指してしまいました。

「ふりふり!きこりきょうそう」と「ギャラクティックホームラン王」の両方で最高スコアを出すまでの流れを感想交じりに語っていきます。
 最初は方法論について語ろうとしたんですが、それしようとしても、結局は単純なゲームなので根性論になってしまうためやめました。

 ギャラクティックホームラン王については最後の方にちょっとだけ本編クリア+ギャラクティックホームラン王最高スコア取得者向けレベルのネタバレをしてるところがあるので注意です。


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ふりふり!きこりきょうそう

 こちらの最高スコアは上の動画でも出ていたように9150ですね。
 木の1ブロックごとに点数が加算されるため9999点とはいかなくとも、もうちょっと切りの良い数字とかにならなかったんでしょうか……。

 こちらはボタン連打しながらカービィの位置を左右入れ替えて障害物にぶつからないようにするゲームですね。
 ボタン連打系のもっとも単純なミニゲームにスティック操作を追加した感じですが、これがまた意外に難しい。

 何が難しいって、最高スコアを出すためにはかなり本気の連打が必要になるのですが、それと同時にスティック操作まで要求されるわけです。
 これは難しい。
 しかもスティック入力のタイミングも結構シビアですからね。はい。
 
 ただまあ、ボタン連打系ミニゲームは特定のタイミングでボタン連打を中断したり、連打するボタンを変えるようなものくらいしか私は今まで経験してこなかったので、本気の連打と同時に左手の操作も要求されるこのゲームは新鮮で面白かったですね。
 
 
 このミニゲームで最高スコアを出す方法ですが、基本的には障害物回避のタイミングを体に叩きこむことと、簡単な障害物の並び構成が出るのを待つことですかね。
 どちらも回数をこなしていけば達成できます。

 ある程度の速さで連打できれば結構余裕をもってゴールできるので、序盤中盤で障害物が左右どちらかに偏り、本気の連打ができた場合は、終盤ちょっとだけスピードが緩めて障害物を回避しても最高スコアに届きそうかなと思いました。
 構成、大事。

 あとは連打は脇を占めた状態でやると安定しやすいとか、そんな感じですかね。

 上の動画のように中盤楽な構成が来て「いけるか? ……いける!!」となったときの盛り上がりは心に残りましたね。
 楽しかったです。

ギャラクティックホームラン王

 
 どちらかというと、木こり競争よりも個人的には難しいと感じましたね。
 最高スコアは9999です。

 このミニゲームはカービィシリーズで過去にもあったような、タイミングに合わせてボタンを押すゲームです。
 最高難易度では5連続でゲージMAXを狙ったうえでジャストミートしなければいけないという鬼門を潜り抜けなければいけません。
 
 最高スコアを出すための方法ですが、ゲージMAXになるリズムを掴むこと、なるべく最小限の指の動きでボタンを押せるようにすることの2点が大事かな、と。
 ジャストミートについてもある程度は練習しておくべきですが、個人的にそっちはゲージMAX狙うよりも数フレームほど猶予があるように感じたので難しくは思いませんでした。
 
 目でゲージの溜まりを追うのも大事ですが、それだけでなくきちんとリズムよくボタンを押すことでゲージMAXは狙いやすくなりますし、指の動かし方でボタンを押すタイミングがずれないよう指の動きをできるだけ減らすことも大事です。
 あとは精神的な話ですが、最後まで機械なったくらいの気持ちで冷静さを保つことでしょうね。
 
 もうね、私がクリアした時は3回連続ゲージMAXくらいでは動じなくなってたんですが、4回目がMAXだったところで冷静さを保ち集中しつつも心に波紋が生まれ、5回目のMAXを見た瞬間完全にニヤけてしまったんですよね。
 その状態で隕石を打つ段階に入ってしまい心の中で「ヤバイヤバイ、冷静、冷静になれ……ってこんなこと考えてる時点で冷静なわけないけど大丈夫かっ!? いけるのかっ!?」ってな具合に焦りつつギリギリジャストミートできた感じでした。
 もうあれは焦りましたね。
 でも赤い表示が出てジャストミートに成功したと分かった瞬間の喜びはひとしおでした。
 本当にうれしかったですね。

 そしてそこまで粘ったご褒美として、誰が見ても最高スコアだとわかる9999点の文字ともう一つ、思いもしなかったご褒美があったわけですね。
 以下の動画は最高スコアではない場合の動画です。

 そう、最高スコア時にはカービィが叫んでるんです!!
 それも本編の最後、あのクライマックスを呼び覚ますような熱い叫びをっ!!

 いや、感動しましたね。
 まさか最高スコアを出すまで粘ったプレイヤーにこんなご褒美があったとは、もう本当にうれしかったです。

 もうね、私は本編のクライマックスでカービィの叫びを聞いたときはブワッて胸が熱くなったんですよ。まさかあの感動がもう一度ここで蘇るとは思ってなかったので、不意打ちでした。
 ホントうれしい。

 

おわりに

 
 ってなわけで今回のカービィのミニゲームは3DSでの作品にあったような「カービィの音楽でリズムゲームができる!」とか「3Dで動くカービィが見られる!」などという目玉要素こそないものの、ゲームボーイアドバンス時代くらいの単純ながらハマっちゃう系ミニゲームが2種ついてきました。
 本編での感動からの一休みにこういうミニゲームを遊ぶのがまた楽しいですね。
 
 皆さんもカービィと一緒に木をキコキコしたり隕石をバコスコしてみてはいかがでしょう?
 友達や家族と遊ぶのにも、本編ともどもおススメですよ。

 それでは。


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