BFVベータ版における各兵科の強武器を紹介


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 現状看護兵のsuomi(以下スオミ)が一番だと思います。
 BF1プレイヤーにしか分かりませんが、BFVにおけるSMG08(BF1の強武器)と言っても過言ではない気がします。
 
 前回は遠距離性能の高さ、扱いやすさからブレンをBF1プレイヤーにおすすめしましたが、実際に拠点に入って戦うとなると近距離でのキルタイムが速い武器の方が強いことだろうと思っていました。
 そしてプレイする中でBFVにおいても、ある程度マップに慣れれば遠距離からの攻撃をなるべく遮蔽物でかわしながら拠点間を移動することが十分可能だと気づき、私の中ではSMGの評価が上がることになりましたね。
 赤点が見えないためスモークで隠れながらリロードと回復もすることができますし、看護兵という兵科自体の強さも合わさり最強な気がします。
 スオミもブレンガンと同じくBF1に似た射撃感覚でプレイできるという点でも、非常に気に入っています。
 

 ここまでは前置きで、詳細は後程語ります。

 今回は各兵科の連射武器を全て使ってみたので、その上でどの武器が一般的に強武器としてオススメできるかを紹介+解説していきたいと思います。
 なお、今回は突撃兵のセミオート武器と偵察兵の武器については評価しません
 突撃兵については使いやすさの面ではやはり連射武器の方が勝り、セミオートの武器を誰にでも勧められるかというとそうではないからです。
 偵察兵に関してはそもそも使っていないので評価できません。ただしセルフローディングライフルのZHはBF1のRSCみたいだと聞いて、ベータが終わるまでには使ってみたいと思っています。


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突撃兵

 
 突撃兵の強武器は「StG44」です。
 もちろん連射武器がこれしかないので今回の話の前提としてこれをオススメするしかないですが、そうではなくて普通に強いのでオススメです。

StG44

武器 レート 装弾数
StG44 599 31

 
 
 ベータ版においては突撃兵唯一の連射武器です。
 武器のレートは速めで近距離戦は標準以上のキルタイムを持ち、タップ撃ちを駆使することで遠距離の敵も狙いやすいです。

 私はタップ撃ちが苦手でしたが、アップグレードで一番最後の縦反動を抑える強化を施すことで、非常にタップ撃ちがしやすくなりました。
 このアップグレードが製品版でも同じ形で搭載された場合、近距離から遠距離までこなせる強い武器と言えるでしょう。
 
 また、装弾数31発というのも大きく、1マガジンで2,3人を相手にできるだけの十分な余裕があるのも強さの理由の一つです。
 総じてBFVを代表する、バランスの取れた強武器と言えます。
 
 
 サイトについては、アップグレードで反動を抑えた場合、高倍率のスコープを付けてもリコイル制御がしやすくそれでいてヘッドショット狙いや遠距離狙いで有利になるため、ややオススメかもしれません。
 リフレックスサイトは暗くて見にくいという意見が多いです。まあYouTubeの実況者と、私のフレンドの話ですけど。
 

看護兵

 個人的に看護兵は、最も戦闘に強い能力を持っていて良いスコアを出しやすい兵科だと思っています。
 理由は「他兵科では回復手段に乏しい医療キットを無限に使える」という点で、素早く回復し、素早いゲーム展開を作ることができるからです。
 弾は敵からある程度補充できますし、看護兵のSMGは接近戦が多くなるので補充のタイミングも得やすいです。
 
 また、看護兵の持つスモークグレネードも今作では強さを増しています。
 スポットで赤点が表示されないためスモークの中でしゃがんだり伏せたりすれば、1対多の状況でも、敵からはかなり撃たれにくくなります。その間の回復も看護兵ではいくらでもできますし、リロードもしやすいです。
 グレネードの補給が援護兵以外でも補給地点で簡単に行えるようになったのも大きいです。
 これらの特徴から現在の看護兵は「拠点内で立ち回る」のに最も向いているという特徴を持っています。
 
 それを踏まえたうえで、看護兵の強武器は「Suomi KP/-31」だと言えそうです。
 まあ踏まえなくてもこの武器が今出ている武器の中ではめっぽう強いと思うのですが。

 他の3武器に関してはレートも装弾数も似通っていて、どれか一つが優れているとは言いにくいです。
 ただしどの武器もスオミにはない中距離以降の性能を持っているため、強武器とは言いませんが使いやすい性能を持っています。強いて言えばEMPが他2丁よりレートが速いためStG44とのキルタイムの差を埋めやすくおススメです。

Suomi KP/-31

武器 レート 装弾数
Suomi KP/-31 770 20(50)

 レートが770と、ベータ中最高の発射レートを誇る武器となっています。その点で、近距離戦においては非常に強力な武器と言えるでしょう。
 その分反動が大きめですが、アップブレードにより横反動は近距離戦に支障がない程度には抑えられます。
 これらの性質から近距離ではあまりヘッドショットは意識しなくていいでしょう。上半身を狙っていれば、うまい具合に反動の跳ね上がりによってヘッドショットに入ることも多いですが。
 
 また、アップグレードにより発射レートか装弾数の強化が行えるのですが、拡張マガジンを選択すると元々が20発だった弾薬がなんと50発まで撃てるようになります。
 これは装弾数が評価の大きな基準となるBFにおいては、非常に強力な点と言えるでしょう。

 安定した腰だめ精度、高い発射レートと相まって、複数の敵相手に弾をバラまけるのが非常に強力で感動すら覚えますね。まあ、BF1におけるSMG08という既視感のある武器は存在しますが……。
 いやホント、発射レートが完全に一致してますし、装弾数が多いっていう特徴もあって、似ても似つかないSMG08の姿がダブって見えますよ。

 なお、発射レートを増加させるアップグレードについては調べていません。
 現状スオミ以上の発射レート武器は存在しませんし、レートが上がっても装弾数20発ではやや心もとないので私は今のところ使う気がないからです。製品版では分かりませんが、今のアップグレードでは、発射レートを上げると横反動を抑えることができないのもマイナスですからね。
 
 
 サイトは私はレンズサイトを使っています。
 多少ADS中の視界は狭まりますが、リフレックスサイトの内側が暗くなるのと比べるとデメリットは少なく、狙いやすさのメリットは上がる気がします。
 

援護兵

 
 弾を無限に調達できるので、強ポジションに位置どった遠距離戦が得意な兵科です。
 その点で近距離戦こそ苦手ですが、遠距離において強力かつ装弾数も多い「Bren Gun」を個人的にはオススメしたいです。BF1プレイヤーにはオススメします、問答無用で
 
 しかし近~中距離戦において人気のStG44に不利を強いられるため、援護兵ではより一般的な強武器として「FG-42」も紹介することにします。

FG-42(近距離向け)

武器 レート 装弾数
FG-42 670 20

 レートが670と高く最速キルタイムにおいてStG44を超えますが、その代わり反動が大きく装弾数20発という弱さも持っている武器です。
 メタ的な視点の考察になりますが、1つのゲームの中である武器が人気の場合、人気武器よりキルタイムの速い武器の評価が高めにみられる場合があります。(CODWW2初期で人気だったStG44に対するPPSHとか。まあPPSHはそれ抜きに強いですが)

 FG-42の最大ダメージは恐らく27ダメージであり、それならKE7もStG44よりキルタイムが速く、それでいて扱いやすい……とも考えられますが、最大ダメージが出るのは建物の中などのかなり密着した状態のみなので、一般的な打ち合いではレート差の勝負になります。(動画を見返す限りSTG44も最大ダメージ27でした。最大ダメージが21と勘違いしていました)
 そのため援護兵でも近~中距離を主体として戦う場合FG42がオススメの強武器と言えるでしょう。
 
 
 サイトは対空サイトが簡単に手に入り、デメリットもなく見やすいのでオススメです。
(と言いましたが、サイトバグるようになってません?)

Bren Gun

武器 レート 装弾数
Bren Gun 514 30

 
 絶賛売り出し中のアイドル並みに私がゴリ押しでオススメしているBren Gun。
 ブレンは近距離の性能がよろしくないため、掲示板などではあまり強武器認定はされず、援護兵の遠距離向け武器としてオススメされるくらいです。しかし今作では援護兵自体の建築+無限弾薬という強ポジ確保性能と相性の良いブレンは個人的には強武器と言ってもいいと思っています。

 強みはタップ撃ち、バイポッドの必要なく遠距離の敵をフルオートで撃ちぬける点です。
 装弾数が30発と多めなのあり、弾数の問題で倒し損ねることは少ないでしょう。

 サイトは倍率サイトのアンロック法が分からなかったのでずっと対空サイトを使っていました。
 しかしつい先ほど、たまたまショップでスコープを手に入れることができたため、使ってみたいと思います。StGよりも反動の点からスコープありでも制御がしやすいでしょうし、特に遠距離でのヘッドショット狙いにおけるメリットなどから、倍率スコープが恐らく使いやすいでしょうね。

おわりに

FPSにおける強武器の考え方

 上の記事において考察した内容がBFVにも使えると思ったので、基本は記事の内容通りに強武器の考察をしました。
 アップグレードなしのStG44とかは、タップ撃ちが使いにくく感じたので、個人的には強武器から外したいくらいに思っていたんですけどね。まあアップグレード後に考察してみれば、確かに強いですね、あの武器は。
 
 今作のベータの時点でレート600越えの武器が(StG44も含めて)3丁も存在しています。
 そのため製品版ではベータになかった高レート武器が登場し、より強武器争いが加速しそうな予感がしますね。新しい武器を使うのが今からもう楽しみです。
 特にSMG枠は現状似たり寄ったりな武器が多いため、違った特徴を持つ武器の登場が待ち遠しいですね。まあ、現状でも武器のアップグレードにより腰だめ特化の性能にできたりと、武器性能の幅については多種にわたっていて、そこの部分の満足度は高いんですけどね。
 
 ではベータの残り期間、私はスオミやスコープの手に入ったブレン、アップグレード完了したStG44などを使って楽しく遊びたいと思います。
 それでは。
 


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