Sturmgewehr1-5の武器考察「BFV」


スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

突撃兵 レート 装弾数 ダメージ 確定数(最低) 確定数(最高) 最速TTK(近) 1外しTTK(近) 最速TTK(遠) 1外しTTK(遠)
Sturmgewehr1-5 670 31 24~17 5 6 0.36 0.45 0.45 0.54
M1907SF 770 21(16) 25~18 4 6 0.23 0.31 0.39 0.47
StG44 600 31 24~17 5 6 0.40 0.50 0.50 0.60
STEN 540 32 25~17(?) 4 6 0.33 0.44 0.56 0.67
FG-42 670 20 25~17(?) 4 6 0.27 0.36 0.45 0.54

 Sturmgewehr1-5の武器の特性について考察していきます。


スポンサードリンク

専門技能

高速リロード 高速エイム
リロードが15%速くなる エイム状態への移行が33%速くなる
強化グリップ ポーテッドバレル
腰撃ちの精度が増す 横方向の反動が弱まる
アクション研磨 カスタムストック
腰撃ちの精度悪化を軽減する 移動中エイム射撃の精度が上昇
リコイルバッファー 軽量ストック
上方向の反動が弱まる エイム中の移動が60%速まる

 1つ目はリロードかエイム速度か。
 装弾数、リロードともに元々の性能は優秀なため、より密集地帯で戦いたい場合のみ高速リロードを選ぶといいでしょう。
 エイム速度上昇はLMGの差別化ともなりますので、優先的に取りたいです。

 次は腰だめ撃ちを強化して近距離戦闘に強くするか、横反動を減らしてより遠くの敵を狙いやすくするかの2ルートがあります。
 腰撃ちを強化しても、腰撃ちが必要な近距離戦においての性能は低いのが難点です。あくまでバランスの取れた武器を目指す場合のみ選ぶルートだと言えるでしょう。
 得意の中距離以遠を強化したい場合、右ルートを選ぶのが安定します。

 最後は縦反動か、エイム中の移動か。
 縦反動を減少させるとタップ撃ちがしやすくなるため遠距離戦に対応しやすくなります。
 中距離での性能をより引き出すなら、エイム移動を速くして相手の弾を避けるプレイングをするといいでしょう。

武器の特徴

・レート、キルタイム
 射撃レートは670という、AR,LMGを合わせた中ではかなり高いレートを誇っています。
 これを超えるのは現状M1907SFのみで、LMGのFG-42が同レートです。
 射撃レートが速いほど、弾を外した時のキルタイムのロスが抑えられる、弾をバラまいた際の合計命中弾数が多くなりやすいという長所があり戦闘が安定するため、Strumgewehr1-5を使う大きなメリットとなるでしょう。

 キルタイムは、自身のその高レートから中距離以遠であればかなり速い部類です。特にこの武器が5発キル、相手の連射武器も5発キルの間合いであればARの取り合わしの良さ、反動制御のたやすさから撃ち勝ちやすくなるでしょう。
 しかし近距離戦闘においては最高ダメージが低く4発キル範囲がないため、多くのSMG、LMGに撃ち負けてしまいます。
 上の表のように、あまりレートの高くないSTENでも1発の外しがお互いあってなお、STENの方がキルタイムが速いままです。
 あくまで中距離以遠で輝く武器であり、4発キルの発生する至近距離での戦闘がなるべく起こらないように気を付けて立ち回る必要があると言えます。

・装弾数
 装弾数は31発で、命中率が30%ほどでも確定数5×3=12で、一人当たり15発使うにしても二人以上の一息に倒せるだけの弾数があります(命中率は1/3で計算)。
 リロードタイムもそこまで遅くはないため、その他撃ち合いに強い武器と比べると継戦能力も高い部類だと言えます。

・反動、精度
 反動は、撃ち始めは上方向に綺麗に表れてくれるため制御しやすいです。
 フルオートで撃ち続けると精度悪化により下方向のリコイルコントロールだけでは上手く狙いをつけられなくなるため、適宜タップ撃ち、バースト撃ちを用いると良いでしょう。
 特に初期反動は上に素直なため、バースト撃ちとリコイルコントロールを合わせることでも高い命中精度で射撃を行うことが可能です。

 腰だめ撃ちはあまり信用できる精度ではありません。
 専門技能で強化可能ですが、キルタイム的にそこまで近距離が強い武器ではないので注意が必要です。

他武器との差別化

・StG44
 こちらの方がレートが速いため、基本的にこちらが意識して差別化する必要はありません。
 StGは初期反動が右上のため、バースト撃ちはこちらの方が楽だということを生かすくらいでしょう。

・M1907SF
 SFは近距離向きのARで、他2種とは運用方法が変わってきます。そのため差別化の必要はないでしょう。
 精度、装弾数などを生かして中距離戦闘をに強いのがこの武器です。

・セミオート武器
 その他突撃兵の武器であるセミオート銃は使用感が異なるので単純に比較できるものではないでしょう。
 フルオート銃の安定性があるため、立ち回りにおける差別化は特に意識する必要はありません。
 強いて言うなら、Gewehr1-5は近距離、Gewehr43は遠距離戦で高い性能を誇るので中距離戦闘を多く心がけることくらいです。

・KE7、FG42
 本来兵科が違うので差別化する必要はありませんが、一応。
 KE7はこちらに比べレートが低いですが近距離でのダメージの高さや対空サイトの見やすさ、遠距離でのバイポッドという選択肢などという長所があります。こちらは装弾数、リロードの速さ、エイム速度の速さ、レートなどの長所を生かすために中距離戦闘の強さ、かつKE7より多人数を相手にしやすいことを覚えておくといいでしょう。
 FG42はKE7と似たような長所を持ちますが、特に装弾数に大きな差があります。FG42では多人数相手だと一人ずつ削るしかないですが、こちらは突っ込んだ立ち回りも可能になることを頭に置いておくと良いです。

おわりに

 中距離戦闘でこの武器の上に出るものは少ないでしょう。
 そのうえで継戦能力もほどほどということで、使いやすい武器です。

 近距離、遠距離においてはセミオート武器やSFといった武器の方が撃ち勝ちやすい場合がありますが、全マップ、全地形を通して戦える点で優秀です。
 高レートから、弾の外しがかさんだ場合、近距離戦闘においてもキルタイムの逆転を狙いやすいというのも長所の一つです。相手が上手いとやはり近距離戦は負けてしまうことが多くなるので、好んで近距離戦闘をするべきではありませんが、それでもその万能さは高く評価したいですね。

 それでは。

突撃兵オススメ武器考察


記事一覧へ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA