僕らは「キズナ」でつながっている


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 キズナイーバーの第10話を見て、未だに胸の内に熱いものが対流し続けています。
 9話もすごいと思ったけど、10話はもう、感覚的に今までと違いました。

 なぜなら「そろそろ半分くらいかなー」なんて思ってたらもうエンディングが流れ始めましたからね!


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 視聴している時間はちゃんと24分だったのですが、その24分は気づいたら過ぎ去っていました。砂糖菓子みたいに、口に入れたらあっという間に溶けてしまうような感覚。あれは正直びっくりしました。ニコニコ動画のコメントに「今回短くない?」みたいなコメントがあって、完全に同意してしまいます。
 楽しさのあまりってことなんでしょうか。それとも作品の作り自体が短く感じるような構成だったとか? まあ、日常系アニメよりもどんどん話は進んでいきますから、確かに引き込まれたら一瞬でしょうけど……。
 その後フライングウィッチを視聴したら、「あー、一話ってこれくらいの時間だよなー」みたいな感覚を抱きましたし、やっぱりキズナイーバーが特別だったんでしょうね。

 そんなキズナイーバーはニコニコ動画ではあまり再生回数が多くありませんけどね。ハマる人はハマる一作ということでしょう。
 今期のアニメでどれが面白いか振り返ってみて、最近は1~8話まで一気見したくまみこに興味が移っていましたが、やはり一番はキズナイーバーだなぁ、と。

 主人公の勝平は愚鈍ですが、徐々に明らかになる真実とともに感情を取り戻しているのがわかります。でもそれは痛みを伴うものばかりで見ていて悲しくなりますが、それでも彼が最後に笑えることをどうしても祈ってしまいます。

 キズナイーバーの面々は、今は決別中だけど、そんな中でやっぱり友達になりたい! と行動していくニコさんは強い人です。彼らが「キズナ」でつながることは、彼女なしではあり得ないでしょう。
 日染くんも3話で勝平くんの姿を見て仲間に加わった部分もあるので、やっぱりこれまでのことは無駄じゃなかったんだなぁと、この10話を見て感じました。勝平くんの車に飛び込むという馬鹿らしい行動だって、それがあったから日染くんはこうして勝平の隣にいるわけで。彼らがずっと一緒にいたのはただ単にキズナイーバーだからって訳じゃなくて、いろんな経験を通して友達になったからなんだって、そう思うことができます。

 あと二話でどう話が終わるのかはわかりませんが、ハッピーエンドを予想しております。期待しております。祈っています。
 どうか彼らが「キズ」ではなく本当の「キズナ」でつながれますように。


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