小説のアップを始めます

 えっと、私がライトノベルを書こうとしていることは最初あたりの記事に書いた気がします。
 ブログも分量で伝える力を付けようと思って始めた部分もありました。
 でもそう、それは口だけで、この数ヶ月、小説自体は全然書いてこなかったんです。ブログの方はかなり気になってしょうがないんですけどね。

 


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 これはまずい、と思っています。
 私が最後に新人賞へ投稿したのはもう3年前のこととなりかけています。小説を書く、書くと言って、私は3年も物語を書ききることができませんでした。

 だからといってあきらめる必要はないと思っています。しかしこのまま時が過ぎて、ずっと物語を完結できないのであればそれはあきらめているのとほぼ同義。ここで一つ、きっちりと一作くらい完成させるべきだと、焦燥感に駆られます。
 ここで普通だったら「小説家になろう」とかにアップしにいくのでしょうが、私はなんだかいろいろ気恥ずかしくて、まだ行く気にはなれません。
 連載して、途中で止めてしまったら……という心配もあります。批判されるのも、まあ気にはしませんけど、参考にもしますけど、小説を書くこと自体に気力を入れられない今、批判を受けて手が止まるのも嫌だなーと思いここにアップしようと決めたわけであります。

 今まで一度もコメントをもらったことのない、このブログにね!

 ……これで小説の評価とかでもない、単純な悪口が初コメントだったらもう泣きますよ。もしくは笑ってしまうかも。泣き笑いです。
 いや、別にいいんですけど、予想としては今回もコメントはないだろうなぁ、と。そんな風に思っております。いや、コメントしちゃダメって言ってるわけではなくてですね、むしろコメントは欲しいとは思うのですが(と言いながら返信するとは限らないからたちが悪い)、やっぱり悪口が初のコメントだったら悲しいですし。

 まあなんというか、このブログならどうせ大して誰も見に来ないから、誰も見てくれなくても落胆しないというか、そんな思いでアップするのです。「なろう」で人が全く来なかったらたぶん落ち込みますし。(批判は嫌と言いながら、誰も見に来ないのも嫌という、面倒な奴の図)

 そういう訳なので「なんかいきなり変な文章が現れた!」と思ってもびっくりしないでください、という説明のための雑記でした。

 というか、新ブログに移転してから久々に雑記を書いた気がします。ゲーム、アニメ、ライトノベルの話題ばっかりでしたからねぇ。根を詰めすぎたかもしれません。
 さて、それでは小説家を目指して小説を書き始めようと思います。……明日から、明日からやりますよ。(やらない奴の図)
 


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