カルドセプトリボルトダイレクト


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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 本日、カルドセプトリボルトのニンテンドーダイレクトが公開されました。

 事前の予想から完全なる初心者向けかと思いきや、これまで遊んできた人にも嬉しい情報が数多く紹介されていました。
 初めてプレイする人はこちらの紹介映像を先に見てみるのもいいかもしれません。

 というか、予想通りセプ子さんが復活していましたね。しかも娘のリボル子を連れて……。

 また、ダイレクト終了後からスタートダッシュ版(体験版の拡張バージョン)があらかじめダウンロードの特典か、マイニンテンドーのプラチナポイントと交換ができるようになりました。まだ買う予定はないけれど……という人は、マイニンテンドーでポイントと交換してみるのはどうでしょうか。

 プラチナポイントがたまっていないという人は、
・miitomoをプレイする
・何週間かeショップとミーバースにアクセスしてみる
・他のアカウントと紐付けする
 などの方法で溜めることができます。
 FacebookやTwitterをやっている人は、miitomoと連携することで100ポイントずつ、更にニンテンドーアカウントをmiitomoに連携し100ポイント。
 それぞれのアカウントをマイニンテンドーの方にも紐付けして120ポイント。あとはeショップとミーバースにログインして60ポイント。ここまでで480ポイント。
 ここまでくればあと数日miitomoで遊べば必要なポイントは手に入るでしょう。


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 ダイレクトのだいたいの流れは、新カードの紹介を交えつつ1ターンの流れを説明するのに尽きました。
 自分でダイレクトを見てもらうのが一番ですが、主な変更点として
・領地コマンドの使い方、タイミング
・カードを捨てるタイミング
・ダイスの数 
・ターンはじめのお小遣い
・支援効果(攻撃UP)の廃止
・エリアの廃止
 があげられます。

 領地コマンド
 カードが持つトリガー能力(コストを支払って使う任意で能力)が秘術という名前に置き換わり、スペルカード使用時に使えるようになりました。これによりスペルカードを減らした戦い方も生まれるかもしれません。
 そして領地コマンドはどのマスに止まっても、全ての領地を選べるようになりました。ただ制限はあって、召喚してすぐや、一度領地コマンドを使ったクリーチャーはダウン状態となり、城を通過するか砦にピタリと止まらない限りダウン状態から回復しません。勘違いしていました。城と砦は全てゲートに統一され、全てのゲートを通ったときに周回ボーナスとダウン状態の回復が得られます)自由度と制限が同時に上がり、これまで以上に使うタイミングが重要になりそうです。

 カードを捨てるタイミング
 これはターンの終わりになりました。これはプレイする側としては快適になったと言えるでしょう。
 ターンの始めに手札を捨てるというのはイコールターンに使えるカードが少なくなるということで、ターンの初めは捨てるほどあった手札も、スペル、召喚、アイテムと使っていくことでターンの終わりには見違えるほど減っていることも少なくありませんでした。
 7枚以上カードを持っている場合は積極的に使っていくでしょうし、カードを捨てる回数は全体を通せば減ると思います。それは微力ながらテンポアップに貢献しているでしょう。
 今回は同一ターン中なら最大10枚まで持つことができ、ターンの終わりに手札を6枚まで減らします。手札が10枚になることは一ターンに一枚しか引けないことを考えれば少ない事例に思えますが、ダイレクト中の手札は8枚やそれ以上のカードを持っていることも多かったので、もしかしたらカード捕球手段も増えているのかもしれません。

 ダイス
 通常のダイス数が2つになりました。それぞれに0~5の数字が含まれています。
 しかし、0が二つそろえば変化が起こり12マス進めるものすごい目に変化します。まあ、出る数字の期待値は上がったんじゃないでしょうか。それw思えばテンポアップに貢献していると思われます。
 ちなみにダイスの個数を増やすスペル、フライを使うとダイスは3つになっていました。そのうちの2つが0なら12になるのかはよくわかりませんが、増える数字が0~5の間しかないのは弱体化と考えるべきでしょうかね、やっぱり。

 お小遣い
 ターンの最初に20G。これにより序盤の金策は楽になるでしょう。全体的なテンポアップに貢献していると思います。

 支援効果の廃止
 攻撃力UPの手段が減りました。新カードの面々を見ると侵略用に使えそうなクリーチャーは強くなっていそうですが、防御側もまた強いカードがそろってきそうですし、私の予想としては防御側が有利になっていると思います。今回は初心者用の紹介にあるように、相手を自分の領地に止まらせてガッポリ、というのを主要な勝利手段にさせたいのかもしれません。まあ侵略して、されてを繰り返すと全体のお金は目減りしていく一方で、ゲーム終了までが長引きますからね。
 しかし、ゲームのバランスを根本から変えるものではないでしょう。少し侵略の機会が減ったかな、ぐらいに考えるべきだと思います。

 エリアの廃止
 これもプレイヤー全体の総魔力を上げやすくするので、目標達成までの時間短縮に貢献していると思われます。

 大きくは以上です。直接的にも、間接的にもテンポアップにつながっている新システムが多かったのではないでしょうか。
 
 このほかに、自分で育てられるブリードカードという要素が追加されました。
 これは初めは小さなドラゴン(は虫類系)で強くもないですが、使うごとに経験値を溜めて自分なりのカスタマイズをしていけるというカードです。自分のデッキに合わせた一枚に仕上げて、最高の相棒として使っていくのが楽しみですね。……後々は攻略サイトなどでテンプレートが出回るでしょうから、心の底から一緒に成長していきたいという人は発売日直後に買うことをおすすめしますよ。
 
 というわけで、私はこれからDL版を買うか、パッケージ版を買ってポイントでスタートバッシュ版をもらうか、はたまたどちらにするかはとりあえず保留でポイントを使うかを悩んでいきたいと思います。なお、5月21日にはインターネット対戦(スプラトゥーンの試射会を思い出すなぁ)がスタートダッシュ版で遊べるので、その前日までには決めておきたいですね。
 それでは。


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