ワールドトリガー16巻の感想


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この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

 少年ジャンプで連載中のワールドトリガー最新刊の感想です。


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 この巻では、前半は前回のガロプラとの戦いの結末が、後半は修たちのランク戦の様子が描かれていました。
 ガロプラとのやり取りではヒュースの今後の方針が明確になり、物語の展開が少しだけ見えてきましたね。ただ、ヒュースが修たちのチームに参加するとなれば誰かがランク戦のメンバーからは抜けなくてはいけないため、主要メンバー三人の活躍の場が減ってしまうのはなんとも残念なところ。
 順当に戦闘力、役割の観点から言えば修が交換要員の第一位のため、主人公が参謀でしかランク戦に関わらなくなってしまうのはなんとも物足りないものです。まあ、遊真がそれを認めるかどうかはまだ分からないところではありますが。

 後半のランク戦は修の新兵器が見事にハマっていた他、チカの狙撃がようやく機能し始めてきた様子が彼らの成長を見事に表しているように思えました。それに加えてチカの砲撃にも新たな活用法が見いだされるところは、驚きも相まってわくわくしてしまいましたね。

 
 今回の作者のプロフィール画像も表紙のセルフパロディかつ、リリエンタールの登場にニヤリと来ます。
 ついでにちょっとだけやせたとのことで、おめでとうございます。まあ、写真がないので本当かどうかも分からなんですが。
 キャラ紹介の方はコネでA級入りした唯我の情報が載っています。けど紹介すると思った矢先に仕事場の話へと巧みに話題がすり替えられていました。結局何も分からない!

 SF色のあるバトル漫画として、今作も安定した面白さでした。


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