動体視力がやっぱり難しすぎやありません?『EYERESH for ニンテンドー3DS』


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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。


 例のアイケアを続けてそこそこ経ちました。
 しかしトレーニングの結果に成長の兆しが見られるには、まだまだかかりそうです。

 コンテンツの解禁は、コラムが全解禁、トレーニングがあと一つ、アイケア映像があと2つという段階まで迫ってきました。
 コラムを全部読むことで解禁されるコンテンツも存在するため、コラムが解禁された後はぜひすべてのコラムに目を通しておくことをおすすめします。

 


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 しかしまあ、前回の記事でも書いたように、ランドルト環の向きを答える問題がいやに難しいです。個人的な感想かもしれませんが、他のトレーニングでは中級ではだいたい70点以上(100点満点)を記録し、上級でもそこそこ通用するのに対して、ランドルト環のトレーニングだけは中級では運が良ければ7、80点が最高でした。
 上級では30点で、その30点分も、3択問題のために運により当たったようなものでした。

 実際やってみた時の心の中を書き記すとこんな感じです。
 まず画面端のどこかからランドルト環の書かれた球が現れる。
「来た! 集中するぞ」
 画面の反対端まで球体が飛んでいく
「うーん、丸が書かれた球が飛んできたようにしか見えない……。でも、右上っぽかったな」
 3つの選択肢が現れる。左上、右下、穴なし。
「くっ、仕方ないけど穴なしを選ぶしかないか……」
 正解は右下。
「わかるかぁあ!」

 
 いや、ホント。分かりません。ただの円にしか見えません。
 レーサーじゃなきゃ分からないんじゃない? って思うくらいには今のところ無理ゲーに感じます。
 新たに解禁されたコラムによると、バレーボール選手は優れた動体視力をもって相手のブロックをかわすとのことです。ですからバレーボールをやってた友人に一度見せてみたい。まあ、遠くに住んでる相手だからその機会はなかなか訪れないでしょうが。

 個人的にはずっと動体視力は良い方だと思っていたのですが、実のところそんなことはなかったみたいです。だからちょっぴりショックではあります。
 まあ、スポーツとかやってたわけではないのでそこまで気にするようなこともないのですけど。
 でもゲームをしていく中で動体視力はやっぱりあった方が強くなれそうなので、これからもちょいちょいトレーニングは続けていくつもりです。
 ……スプラトゥーンでイカ状態になって回り込んでくる相手を目できちんと追えるようになる程度は欲しいものです。
 そう考えるとプロゲーマーとかも鋭い動体視力を持ってそうですよね。で、それが衰えてくる年頃になって引退が見えてくる、と。

 今後、ランドルト環がきちんと見えてくるようになったらトレーニングの成果が出たということですし、報告したいと思います。
 見えなかったら見えなかったで、その時は……。

 
追記
 この記事を書いてまだ三十分と経っていませんが、追記です。
 今、再びランドルト環のトレーニングを行ったところ、中級の問題を運とはほとんど関係なしに100点を取ることができました。
 更に上級の問題も難易度4(最高5)の問題はまだ無理でしたが、難易度3までならそこそこの頻度で見抜けるようになっていました。
 トレーニングの成果、出てます! たぶん!

 まあ、これがトレーニングで動体視力が上がった結果なのか、このトレーニング自体に慣れただけなのかは知りませんがね。


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