スプラトゥーンから何となく学ぶ、継続は力なり


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 ここ3週間くらいスプラトゥーンをプレイしなかったら、ウデマエがS中間ほどに落ちてしまったというお話です。


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 まず休止前の私は、家と会社を行き来するだけの日々に飽き飽きした中間管理職張りにSとS+を行き来しながらも、だいぶS+でも戦えるようになっていました。
 けれどそう、秋はやってきました。
 少し冷たい風、あんなに青々しかった葉っぱがだんだんとこそげ落ちて行く近所の木、どこか寂寥を感じさせる冷たい空気が胸をいっぱいにします。

 ……あ、いや違う。
 普通に飽きがきたんでした。

 
 久々にプレイするスプラトゥーンでは、例えば照準合わせに苦労します。
 チャージャーはほとんど当たらないし、復帰後しばらくローラー、ブラスターと使っているとシューターのエイムを合わせ続けなければいけないことを忘れて、照準がブレブレになってしまったりしました。

 また、立ち回りのも忘れがちになります。
「この状況では攻めなければいけない」
「あの場所はこのブキでは近づくのは危険」
 などという頭で覚えておいて、実戦に持ち込まなければいけない知識を忘れかけていたり、上手く生かせなかったりする場面が出てきてしまいました。

 
 こういうのはスプラトゥーンに限った話ではなく、さらにゲームに限った話でもなく、生きていく中でのあらゆる場面で言えることなんでしょう。
 ……まあ、そういう自己啓発的なことが言いたいわけでもないのでゲームの話に限るのですが。

 
 個人によって上達速度には違いがあるでしょうが、ゲームはやっていれば大抵上手くなります。
 ルールを把握する段階。
 技を身につける段階。
 精度を高める段階。
 これらの段階を経て、多くのゲームは上手になれます。
 スプラトゥーンを始めて一ヶ月の自分と、初めて半年くらいほぼ毎日プレイしていた自分ではルールの把握という点ではあまり変わらなくても、エイムや立ち回りというテクニックの部分ではまるで違うものになってきたはずです。
 もちろん始めて一ヶ月の自分と半年の自分が戦ったら、一ヶ月の自分は「なんだあの人……! 見たことないくらい強い!」と思うでしょうし、半年の自分は「あんまり上手くない人だなぁ」と思うことでしょう。
 
 強くなりたい。
 そう願ったとしても、すぐには強くなれません。
 少なくとも自分と全く同じ成長速度の人間と戦うなら、始めて一ヶ月の人は始めて半年の人よりは強くなれません。
 
 私は大抵のことにすぐに飽きてしまって止めてしまうのですが、やっぱり何かを上達したいと思ったなら、継続する必要はあるんだよなぁと感じました。
 ついでに、一度上達してもしばらくプレイしなければまた鍛え直しが必要になります。
 そういう意味でも、継続は大切だなぁ、と。
 
 
 あ、ちなみにスプラトゥーンを再開した理由はもちろんニンテンドースイッチでスプラトゥーンの続編が発売される可能性大と分かったからです。
 ……どうせ発売される前にもう一度飽きが来るのは目に見えてますけどね。


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