くじの思い出

今日ファミリーマートに行ってみると、

揚げ物の珍しいキャンペーンがやっていました。
その名も、
これ買って当たりが出たらもう一本プレゼントキャンペーン
買わなかったのですが、
印象には残りました。

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くじ付きの商品というと、
いくつか思い浮かぶものがありますね。
ガリガリ君とか、ホームランバーとか、
十円ガムとか。
ガリガリ君は当たったことがないんですけどね。
当たる確率を十パーセントとしても
夏場に毎日アイスを食べるわけでも、
毎回ガリガリ君を買うわけでもないですらね。
でも子供時代は店頭でアイスを買おうとなったときについ当たりつきを買ってしまった。
使えるおこづかいが少ないですから
もう一本もらえるチャンスというのは
とても魅力的なものだったんですね。
特にホームランバーは3、4本買えば1本当たるイメージがあったから、
単価の安さと合わせて
顧客の満足度は値段以上に
高かったのかもしれません。
第一、当たりが出ること自体が嬉しいですし。
ただ、子供時代は子供時代。
今は色々と考えてしまいますね。
普段のセールでは
139円から10円、20円ほど引かれますよね。
当たりつき棒の製造も費用がかかりますし、
普段の10円引きを目安に考えると、
14本ごとに1本分の値引きとなるので、
当たりは14本に1本程度なのかな。
単純に考えれば7本から14本に1本の当たりです。
……んー、当たり1本はでかいだろうけど、
値引きを選んでしまいたくなるこの気持ち。
いやでも、もし次の値引きで
私が揚げ物を買ったとしたら、
それは今回の考察の結果というわけで、
そもそも当たりくじなんていう
キャンペーンがなければ私は
値引きの方が安定して
得をするだろうとは考えなかったわけで、
つまりはそれを考えさせた時点で
当たりつき揚げ物という企画は
成功しているのではないでしょうか。
とか、思いました。
実際面白い企画だと思いますし。

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