サバクのネズミ団を買ってみた。8時間くらいぶっ続けで遊んだ感想、攻略


スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

 タイトル通り、ニンテンドーeショップにてサバクのネズミ団を買ってみました。
 配信開始当初はアークさん(アークシステムワークス)の作品だから面白いは面白いけど、どこか物足りない部分があるんじゃないかなぁ? と思って購入を見送っていました。
 しかし今回、たまたま気分が向いて購入。
 すると少し遊ぶだけのつもりが夕食の時間を大幅にずらさなければいけないほどに熱中してプレイしてしまいました。

 


スポンサードリンク

概要と感想

 このゲームのシステムは、ネズミが住まうサバクフネの内装や、そこで行うタスクをプレイヤーが選択して、お金を稼いでどんどん先へ進んでいくゲーム。
 シミュレーションゲームですね。
 私はこういう作品が大好きで、「ザ・タワー」とか結構ハマってプレイしたことがあります。
 
 最初のいくつかの町を巡るまではチュートリアル的なもので、自由度もそれほどないのですが、そこまで行ったら後は私たちプレイヤーが自由にフネの中身を変えたり、自由に町を行き来することができます。
 最初にいけるエリアは少ないのですが、町で情報を買うことでどんどん先の町へと進めるようになります。

 ネズミたちの目標は遙か東の地、黄金郷にたどり着くことです。
 だから道中高いお金を払ってフネを買い換えたり、情報を買ったりして東を目指していくのです。
 お金を貯めて新しい場所に行くこと。
 道中で手に入るアイテムを加工して船の設備をアップグレートし、新たなアイテムを作れるようにしていくこと。
 そして徐々に現れるようになる強力な敵に対抗すること。
 
 それぞれが決してとんとん拍子に進んでいくわけではありませんが、試行錯誤して新たな要素を発見するのが非常に楽しくてなりません。
 
 また、サバクを切り開いていく中で流れる音楽が地味ながらも耳ごこちが良い。
 ネズミたちは決してつらい旅をしているわけではなく、東を目指して気ままに進んでいる。そんな印象を感じ取れるゆったりとした音楽は私の長時間のプレイを助けてくれました。「ふーん、ふふふーん」とか口ずさみながらいつまでもプレイしていたい。そういう気分にさせてくれましたね。

 

攻略メモ

 サバクの旅は自分自身のやりかたで進めるのが良いですが、ここまでやってきて、初心者に向けた旅を快適にするいくつかの方法をメモとして残しておきます。

・フネは見つけたら優先して買い換える。

 サバクを探索しているとフネを見つけることがあります。
 そのフネは地球人から購入することができるのですが、フネが大きくなるとやれることが多くなるので早めに買い換えるのをオススメします。
 ねどこなど、重要な部屋を作るのに必要な材料はすぐに手に入るので、安心してフネを買い換えてOKです。

・新天地への情報はなるべく早く買う

 フネを買うのと合わせて。
 十分に蓄えに余裕ができてから新しい場所を目指しても良いですが、新しい場所に行くと新たな素材からお金を集めやすくなったりするのでどんどん先に進んでいくのがいいと思います。

・ねどこは優先して作る。

 このゲームでは、最初こそ行き倒れのネズミを拾うことでネズミが増えますが、その後はフネに追加のねどこを作ることで自然にネズミが増えていきます。もう、最初は「えっ? いつの間に?」と思ってしまうほどにあっさりと、何のメッセージもなく。
 ネズミが増えすぎてもねどこのスペース、食料の問題が出てきますが、ある程度はねどこに余裕を持って作ることで多くのタスクを並行してこなすことができるようになります。

・エンジンのメンテナンス
 
 ねどこを増やしてネズミが増えてくると、自由に動けるネズミが出てきます。
 そんなときはエンジンのタスクでメンテナンスを選ぶと、気休め程度ですがフネの速度が速くなります。
 船のスピードが上がるとその分短い時間でアイテム回収、目的地への移動ができるためゲームが快適になります。

 
 以上。
 チマチマ遊んでいくのが好きな人にはオススメです。
 ピクミンとか、そういうゲームが好きな人にいいかも。
 メゾン・ド・魔王よりも個人的にはネズミ団の方が、今のところは好きです。


記事一覧へ


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA