空飛ぶブンブンバーンの感想。最初の10分くらいを乗り越えれば面白くなってくる

 謎の魔法少女バイクゲー。
 空飛ぶブンブンバーンをプレイしてみました。
 
 このゲームのウリはもちろんHD振動! なのですが、まあ実際バイクに乗ったことがないので、どれくらい再現できているものなのかは分かりませんでしたね。
 ccが上がって行くにつれて振動も激しくなっていったのは実感できる程度に変わっていましたけど。
 まあ、振動を強めに設定して遊んでいると、ノリノリでプレイできたのは確かです。

続きを読む “空飛ぶブンブンバーンの感想。最初の10分くらいを乗り越えれば面白くなってくる”

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの感想。何から何までワクワクの旅

 3月3日に発売されたゼルダの伝説ブレスオブザワイルドですが、金曜日は1日自由に使える日だったため12時間以上プレイしてしまいました。
 それだけ連続でプレイしていても、ブレスオブザワイルドの世界には魅力がたくさん詰まっていて、楽しみがなくなることはありませんでした。

 というか、ここまでプレイしてもようやく最初の神獣を倒したばかりなので、実際かなりのボリュームがあります。
 ……まあ、寄り道ばっかりしていたからというのもあるでしょうけど。いや、寄り道というか探索が楽しすぎて楽しすぎて止まらないんですよね! 
 壁登るのも結構予想以上の所を最初から登れたりするし、登れるか落ちるかのチキンレースなども最高に楽しいです。

続きを読む “ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの感想。何から何までワクワクの旅”

スイッチとゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが発売されます。動画公開します

 ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドがいよいよ明日、発売します。
 とりあえずそのプレイ動画(実況の可能性もあり)を公開していくので、興味があればこちらのページを覗いてみてください。
 
 まずは一通りプレイ動画を公開した後で、編集した動画をアップしていくと思います。
 まあ、遊ぶだけでもだいぶ時間がかかるでしょうし、編集はずいぶん先の予定ですけどね。

 というわけで宣伝でした。
 明日が楽しみですね。

こんなの公開しました

「新米姉妹のふたりごはん」1~3巻の感想

新米姉妹のふたりごはん (1) (電撃コミックスNEXT)

柊ゆたか KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2015-12-18
売り上げランキング : 1679

by ヨメレバ

 ……いいよ。
 この作品、いいですよ!

「新米姉妹のふたりごはん」は両親が再婚して突然姉妹となったサチ(どちらかと言えば主人公)とあやり(料理がとっても上手)が、料理を通じて仲良くなっていくお話です。
 仲良くなった後は、普通に楽しく二人で料理をしていく日常が描かれています。

 なんと言っても、一番の魅力は特別な料理の数々です。
 第一話の生ハムの原木からして、男心には非常にロマンをくすぐられますね。普段の食事のレパートリーにはないとは言え、登場する料理の全てがネット通販などで材料を買おうと思えば買えるものなのも好奇心をくすぐられました。これ読んだ後、絶対「生ハム 原木」で検索する人多いでしょ……。

 そして実はこの作品、百合マンガについて語る対談(どこで読んだかどうしても思い出せないけど)にて、百合マンガとはちょっと違うかもしれないけど……という枠で紹介されていたこともあります。
 それくらい女の子同士の心のふれあいが美しい。
 私は百合マンガとかを狙って読みたいと思うような性格ではありませんが、このマンガに登場する女の子達が料理を通じて盛り上がっている様は素直に良いものだと思いました。

 各話に謎の料理マンガ研究家という肩書きを持つ杉村啓さんのコラムが載っているのですが、これも結構楽しみにしていたりします。

続きを読む “「新米姉妹のふたりごはん」1~3巻の感想”

「佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I’ll have Sherbet!!」1巻の感想

佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I’ll have Sherbet! 1 (ファミ通文庫)

九曜 KADOKAWA 2017-02-28
売り上げランキング : 2573

by ヨメレバ

bookwalker版はこちら

 先日ファミ通文庫から発売される書籍を眺めていて、表紙+あらすじ買いしてしまった作品です。
 この作品はカクヨム(と、小説家になろう)で公開されていた作品を書籍化したものなのですが、bookwalkerの説明にはそれが乗っていなかったため、なんとなく微妙な気分になってしまったのは内緒です……。

 内容は高校二年から一人暮らしを始めた主人公が、タイトルにもある佐伯さんとふとしたトラブルからルームシェアすることになる。というもの。
 まったり読めるような作品を探して買ったのですが、予想通り、かなりほのぼのとした気分で読むことができました。
 
続きを読む “「佐伯さんと、ひとつ屋根の下 I’ll have Sherbet!!」1巻の感想”