今年もニコニコカドカワ祭りの季節がやって来たぁあ!!!2017


半額の更に半額以上が多数。ニコニコカドカワ祭り
 
 ついに始まりましたね。
 私は日付が変わる前からこの日を楽しみにしていましたよ!
 たくさんの作品がお得に買えるこの機会をね!

 とりあえずは「ようこそ実力至上主義の教室」をお得になっている3巻まで買いたい。まあ、3巻以降もコインキャッシュバックが60%なので買いですね。
 このセールで絶対安くなるのを分かってたから1ヶ月前くらいのお買い得チャンスを見送ってたので、ちゃんとセールしてくれて良かった。


ノゲノラ原作10巻が116円

 ノーゲームノーライフも注目。
 これまで買ってなかったから、この機会に買っても良いかもしれない……。

 色々目移りしちゃいますね。
 このニコニコカドカワ祭りがあるから9月いっぱいはセールに食いつくのを我慢してきました。さあ、買いますか!


コミックスもたくさん!ニコニコカドカワ祭り
 コミックスもたくさんあります。
 さっき記事を挙げたちおちゃんの通学路もトップページで表示されているので、まあお得に買えますね。
 前にKindleでやっていたような10円ちょっととかいうセールはもう起こらないでしょうしねぇ。

 
 セール終了前に、オススメ作品なんかをピックアップする記事を挙げたいですね。

「ウォーター&ビスケットのテーマ」第一巻の感想。この先面白くなる予感がする

 発売初日に読んでからずいぶんと時間が経ってしまいましたが、感想を書き残しておきたいと思います。
 
 本書の作者は河野裕……と、川端ジュン一。
 各所で「サクラダリセットコンビが送る……」と宣伝されていますが、実際にはグループSEOつながりなのか何なのか私にはよく分からないのですが、川端ジュン一氏と河野裕さんのコンビで本書は書かれています。
 
 このコンビはbellでもタッグを組んでいたのですが、そっちを読めばあとがきで事情が分かったりするのでしょうか……?
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アニメ「サクラダリセット」全24話の感想。とにかく素敵な作品でした


 
 まずは言われてもらいます。
 アニメスタッフの皆さん、全24話お疲れ様でした。
 
 
 良い作品でしたね。
 もちろん原作であるサクラダリセットのストーリーは、すでに何度も読み返すほど私の感性に訴えかけてくる力を持っていたのですけど。
 しかしアニメもその良いストーリーを損なわず映像化していて、正直20話以降何度も泣きそうになりましたとも!
 というか能力の消えたサクラダをリセットする回では、何度も小説で読んでいるはずなのに1話で2回も泣きましたから!

 あのお話は映像化の恩恵、特に声が付いたことによる恩恵を強く受けているお話に感じました。
 
 もう原作を知っているアニメで泣いたのなんて初めてですよ、もうすごかった。
 と言うか原作が好きだという感想を持った上で視聴したアニメのうち、面白いと思ったのがこれまで涼宮ハルヒの憂鬱くらいなもんだったんで、サクラダリセットのアニメは本当にすごかった。
 すごいしか言ってないな、すごい。
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もうすぐ「ウォーター&ビスケットのテーマ」の発売です

 いなくなれ、群青や、サクラダリセット のアニメ化で今熱い河野裕さんの最新作が9月1日に発売されます。
 
 私はbookwalkerで予約済みです。
 日付が変わると同時に少しでも読み進めたいですね。……そんなことすると読み進める手が止まらなくて気が付けば相当な夜更かしをしてしまうことも考えられるのですが……それでも早く読みたいです(笑)。

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「友人キャラは大変ですか?」1,2巻の感想。突き抜けた茶番が面白い作品

友人キャラは大変ですか? (ガガガ文庫)

伊達 康 小学館 2016-12-20
売り上げランキング : 61085

by ヨメレバ

bookwalkerはこちら

 いやぁ、面白い作品でした。
 
 夜中でテンションが上がっていたからかもしれないけど、何度も声に出して笑ってしまうくらいには楽しい作品でしたね。
 ここ最近ではサークルクラッシャーのあの娘、ぼくが既読スルー決めたらどんな顔するだろうとこれが笑える作品としてよくできていたと思います。
 
 この作品は主人公を立たせることに生きがいを見いだす小林が、日々隠れて世界を守り続ける火乃森龍牙の友人ポジションにどうにかこうにか徹しようとする物語です。
 自分はあくまで脇役だと言い続ける小林ですが、序盤で明かされるだけでも不良少年を学校のボスにさせつつ、その少年が勝てないような相手は自分が倒して友人の手柄にしたりとか、ある少年を学校トップの成績に上げようとして自分が付きっきりで勉強を教えてあげたり(小林は平均点を取る)とか、もうハチャメチャすぎるスペックを備えています。
 
 その異常なスペックは世界を守るために戦い続ける龍牙の友人として振る舞う中でも発揮されるのですが、うっかりミスから龍牙たちの秘密を知っていることが知られてしまってから物語はややこしい展開へと進んでいきます。
 小林は龍牙の友人キャラとしてやっていきたいはずなのに、明かされる真実の数々や、龍牙たちと比べてなお特異な小林のスペックから、だんだんと雲行きが怪しくなっていき……。
 
 そして小林は友人キャラに立ち返ることができるのか!? という内容ですね。
 話の内容も主人公も、メタメタしいです。

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