最終巻かとビックリ。「かぐや様は告らせたい」第6巻の感想

 皆さん、こんにち殺法!

 紙の本はもっと前に発売されていましたが、電子書籍になったのはつい昨日のことなので、ここで感想を述べたいと思います。
 一部作品は、紙の本の発売から1ヶ月後くらいに電子書籍が発売されるので流行に少し遅れ気味になってイヤですね。……まあ、それを言ったら雑誌ではなく単行本だけを買っている時点で最新のお話にはついて行けていないわけですけど。

 
 ところでまあ、まず6巻を最後の方まで読んでいくと終盤辺りで「あれ!? もうこの巻が最終巻!?」みたいに思わされる展開があってビックリしましたね。もちろん夏休みが終わって、時間の経過的に考えればそろそろ生徒会の任期は終わるわけですが、もうちょっと先の話かと思っていました。
 ただしこれからも、7巻の白銀会長の頑張りによってはちゃんと続いてくれそうなので嬉しいです。……藤原さんは、でますよね!?
 
 各お話ごとのサブタイトルに「そして、石上優は目を閉じた1」というものがあったので、もちろん打ち切りでもなければ次巻以降で2とか3とかも語られるわけで、ちゃんと考えれば最終巻でないことはわかるわけですが、まあそこは、ほら、ね。
 今回は石上の過去に何かがあったことも触れられていたので、7巻以降でも彼は登場し、秘密が語られていくことになるんでしょうね。

 あれ? ……藤原さんは出るんですか!?(大事)

 
 ここからは気になったお話とか。
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マンガ・ラノベ好きによる電子書籍ストア比較

追記

 楽天koboのポイント20%還元が終了しました。
 そのため下に挙げている3つの中で、koboの1番の利点であった常時お得に買えるという要素はなくなってしまいました。

 現在私は主にbookwalkerを利用しています。
 bookwalkerにはランク制度というものがあり、毎月1万円以上の購入でジャックランクになることができます。ジャックランクより上のランクでは1ヶ月前までの作品に対するコイン還元セールでの還元率が大きく上がることが多いですし、コインに還元された分も購入金額に加算されるシステムなので実際には1万円以下の購入でジャックランクになることができます。
 マンガやライトノベルを多く購入する方はbookwalkerが一つの大きな選択肢となるのではないでしょうか。
 実際、いろんな電子書籍ストアを利用するよりも一つに絞った方が管理が楽ですからね。最近はもっぱらbookwalkerばかりです。

以上、追記終わり。

 電子書籍。
 それは本を紙ではなく手持ちの電子機器で読むサービスです。スマホやパソコンを持っていれば、アプリをダウンロードすることでほとんどの機器で電子書籍を利用することができます

 また、Kindleや楽天koboでは上にある写真のような、専用の端末まで発売されています。
 価格はまあ、そこそこしますが、Kindleの場合はアマゾンのプライム会員になることで端末を安く手に入れることができたりもしますし、読みごこちを重要視する人には薦められる商品なんじゃないでしょうか。私はまだ試したことがないのでなんとも言えませんが。
 また、koboからは更にお高いですが上等な端末も発売されていて、なんだか防水だったりきれいな色合いだったり、まさに贅沢なお金の使い道と言った感じがします。

 私のようなコンテンツが読めればいい、ってタイプはスマホとパソコンで十分だと思いますけどね。
 あとは私は持ってないけど、タブレットとか読みやすそう。

 そんな電子書籍ですが、ひとまず紙の本との比較をした上で(読み飛ばしてもらっても可)、大手の中でオススメできるサイトとそれぞれの比較をしていきたいと思います。

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