ポケモンの言語に中国語が追加

今日も片付けが忙しく、

豆知識の紹介みたいなことだけします。
ポケモンの最新作の制作、発売が
少し前に発表されました。
その名も
ポケモン サン・ムーン
最近発売されたポケモン赤緑青ピカチュウのバーチャルコンソールからもポケモンを連れて行けることがわかっています。
作品の内容自体も20周年にふさわしいものになると思いますが、
新たな特徴の1つとして中国語への対応も発表されています。
でもここで微妙に引っ掛かる人は引っ掛かると思いますが、
中国は今や良くも悪くも、世界が注目する国です。
その中国の言語にいままで対応していなかったというのは、やや不思議なことに思えます。アジア圏では日本語の他には韓国語のみ、対応されていました。
しかしそれも当然。中国には数年前まで家庭用ゲーム機の市場がなかったのですから。
中国では2000年から家庭用ゲーム機の製造、販売が禁止されていました。そのため中国では、ゲームというのはPCやスマートフォンで動くものが主流でした。
その法律が解禁されたのは2013年頃のことになります。
それが、やっと中国語に対応し始めた理由というわけですね。そもそもこれまでは中国で販売することを見越してポケモンは制作されていなかったのです。……たぶん。
というのも、片付けの最中2014年の新聞を目にしたところ、x boxが発売されるという内容だったわけですね。そこで中国のゲームに関する法律に軽く触れられていて、その時ピカンと閃いて、
ああ、ポケモンの中国語対応はこういう理由があったのだなと気がついた次第です。
実は私も最初は
へー、中国語に対応するんだー。へー。
程度に思っておりました。いや、日本人ですし、ゲーム内容のほうが気になるわけで……。
しかしこうやって市場の事情も踏まえると、このゲームがどうしてこういう展開をしていったのかが見えてくることもあるんだなと思った瞬間です。
……例えばゼノブレイドクロスの主人公がプレイヤーのアバターになったのは、ネット対応することが売れるゲームの鉄則だったから。とかね。

まんがタイムきららとは何か

私が数年前から読んでいる雑誌に
まんがタイムきららというものがあります。
これは週刊少年ジャンプやらと同じ漫画雑誌という
扱いになりますが、
客層は大きく変わります。
いわゆる萌え漫画という。
あと、基本的にまんがタイム系列の雑誌は
4コマ漫画が中心です。
月刊の雑誌で、私が買っているのは
無印のきららときららキャラットの2つになります。
さて、この雑誌にはどんな作品が連載されているのでしょう。

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カルドセプトリボルト、7月発売

この間は久々のニンテンドーダイレクトがありましたね。
ちなみにニンテンドーダイレクトとは、
任天堂のゲームソフトなどの情報を
動画で公式に消費者へと届けるものです。
任天堂のホームページなどから見ることができます。
私が注目しているのは、
7月発売のカルドセプトリボルトというゲームです。
実は先日のダイレクトでは、
あまり多くの情報は公開されなかったのですが、
どうせ7月には購入するつもりですし、
今のうちから軽く紹介しておきたいと思います。

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