ロボボプラネットの説明書でも確認しましょうか

星のカービィ ロボボプラネット

星のカービィ ロボボプラネット

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game

星のカービィロボボプラネット公式
 いよいよ明後日に(いや、もう明日ですね)迫った星のカービィロボボプラネットの発売日。私は今回はダウンロード版を購入することにしました。発売日にゲーム屋にいけないことや、任天堂の新サービスマイニンテンドーを試してみたいことが主な理由ですね。パッケージがほしいという欲求もありますが、今回はダウンロードカードで我慢します。
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 ちなみにこちらがダウンロードカードの絵柄。スキャンしたので全然カード感が伝わりませんが、パッケージもカードも、あの独特の質量感がただの画像以上の価値を生み出してくれますね。
 
 で、そんなロボボプラネットなのですが、すでに説明書が読めるようです。3DS上のアイコンを眺めていたら、下画面に「はじめる」の他に「説明書」の項目があってびっくりしました。
 一昔前はパッケージを買ってから家に帰るまでに説明書を読んでドキドキしたりしたものですが、最近はあらかじめダウンロードをしてから発売までの間を説明書を読みながら待つ。というのが正しい待ち方なのでしょうか。正しいも何も、好みの問題ですが。
 ただやっぱり電子説明書は少し味気ないところもあります。目次があって、項目別に操作方法を連ねて。紙の説明書の全てが凝った作りになっていたという訳ではありませんが、電子説明書はネタに走りにくい傾向があるような気がします。
 ……と、前置きはこれくらいにして、気になったところを見ていきましょう。

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今後のブログの方針について

 この間、こんな記事を書きました。
記事作成について

 Amazonアソシエイトの画像を使うことで、決まり切ったような記事なら簡単に書けたよ、やったーということを私は言っていました。けれどもその記事を書いた後、自分の中でどうにもしっくりこない感覚が残っていました。

 このスターフォックスガードの記事についてもそうです。書いて、それを公開した後で、やっぱりこれじゃない感というものに襲われました。その違和感の正体について考えた結果、私は一つの答えにたどり着きました。それはつまり、「なんかこれ、とっても宣伝くさくない?」というものです。 
 スターフォックスに関しても、私が興味を持っているというのは本当ですが、それでもわざわざ記事にして書くほどのことでもなかったように思います。これからカービィが発売されるので、どのみちスターフォックスガードを買う気も現在はほとんどありません。

 ではなぜ、私はあのような記事を書いたのでしょうか。 
 違和感の正体がAmazonの宣伝に関係しているというのは半ば自覚していました。その理由というのはいくつかあるのだと思います。
 まず一つは、そのときは単純に記事を書きたかったというのが大きいです。ブログを始めたのだから何かしら記事を書きたくなるというのは、おそらくブログを始めるうちのほとんどの人がそうなのではないでしょうか。しかしなかなか記事が書けない。ではどうするか、そうだ、私の好きなものの紹介文を書こう! というように、私は先に挙げたような記事を書き始めました。書き終わった瞬間はほどよい達成感があったのですが、しかし投稿した記事をプレビューしてみると、文字数も少なめだし何より、面白くないな-と思ってしまうのでした。投稿するためだけに作られた記事が面白くないのは、まあよっぽどの狂言師でもない限り当たり前と言えるのではないでしょうか。
 第二に……あれ、一つ目の理由でほとんど全て説明できてる気がしますね。強いてあげるなら、Amazonの広告をせっかく使えるようになったのだから、どんどん使っていきたいという気持ちが先行してしまったのでしょうね。はい。そんな感じだと思います。
 そしてこれから、どうするか
 この記事を書くにあたって一番悩んだのは、ここかもしれません。このブログを続けていくなら(とか言いつつ飽きて止めることも十分想像できる)、私はもっと書きたい記事を書きたいです(あれ? 重複してる)。そしてその書きたい記事がどんな記事なのか、というのが問題の争点です。
 そこで私が普段読んでいるブログの内容を客観的に分析してみたり、勢いのあるブログの特徴を考えた結果、一つの結論に至ります。
 その結論とは、自分が一番満足できる記事を書く。つまり最大限自己満足できるブログにする、ということです。
 このブログをこれまで書いてきて、私自身のことについてはほとんど触れてきませんでしたが、私は基本的にやる気のある人間ではありません。また、よりよいコンテンツを読者の皆様に提供、紹介したいという思いにも欠けています。よって上記の人気ブログのようなやり方は私にはできません。やりたくありません。それをやってのける彼らには尊敬の念を抱きます。ですから自分自身ぐらいは満足できる記事が書けたら、それが一番だと思うのです。人のためと言って自分自身に嘘をつくのは、嫌ですからね。
 ではどんな記事が、自分を満足させられるのでしょうか。
 おそらく私がこれまで書いてきた記事ですっきりしないのは、ゲームや本の概要から説明していくことです。もちろんそれを書いた上でたっぷり書きたいことを書きまくれば良いと思うのですが、これまでの私はそうしてきませんでした。その理由は、一つはその説明を終えた時点で文章を書く気力を失っているということ。そしてもう一つが重要で、それはこのブログの方針が決まっていないことに強く関わっています。その問題とは、内容に踏み込んで良いのかどうか。つまりネタバレをしても良いのかどうかに迷いがあるということです。
 良質な作品の宣伝、紹介をしたいというというのなら、その作品の魅力を語る上でネタバレは避けるべきです。その作品を真に楽しんでもらうためには。(もっともネタバレして先の展開がわかっていないと安心して楽しめないという人もいるようですが、少なくともまどか☆マギカ10話は絶対にネタバレをされたくはなかっただろうし、自分から知らない人に明かしたくもない)ただネタバレしないようにするよ、と、明言してしまうのも先の展開に驚くようなシーンがあるんだと相手にわかってしまうため注意が必要ですよね。そんな考えに支配された結果、私の記事は非常に薄っぺらかった、と。もちろん私の記事の薄っぺらさには他にも実力的な問題は多々ありますが、その迷いが吹っ切れれば少しは改善されるでしょう。まんがタイムきらら5月号の感想は、完全に自分が読んで思ったことを、わかる人にしかわからないような書き方をしているのにかかわらず、絶対的に見れば少ないものながらうちのブログでは早くも一番のアクセス数になっています。……ちょっと嬉しかったです。自己満足度も高めでしたし。
 
 ですから、まとめ
 今後は今までのような書き方の記事もいくつか書くとは思いますが、基本ネタバレありの感想ブログになっていくと思います。そしておそらく更新頻度も不定期になります。(もともと不定期だったと言われてしまえば返す言葉もありませんが)
 以上です。

スプラトゥーンを遊んできて

Splatoon (スプラトゥーン)

Splatoon (スプラトゥーン)

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game

 WiiUと言ったらこれ、とでも言うべきゲームタイトルの一つであるスプラトゥーン。実は私は発売日にダウンロード版を購入し、その日の深夜からプレイしていたりしました。もう11ヶ月も前なんですよね、なんだかその頃が懐かしくてたまりません。
 

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うにうにうにうにを読みまして

うにうにうにうに 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

うにうにうにうに 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2014/07/26
  • メディア: Kindle版

 うにうにうにうに(青田めい)を読みました。読む前から予想していましたが、青田めいさんの作品だけあって面白かったです。
 青田めいさんはきららマギカの方でふわっとまどかという作品を描いている人です。ふわっとまどかの方は、名は体を表すといった感じで、だいぶふわっとした絵柄で描かれています。とはいえそんなふわふわした見た目に騙されていると、中身のふわっとピリッとした甘辛味に驚くことになるでしょう。ふわふわした雰囲気の中に時折刺激を差し込んでくる、そんなネタ作りが上手な漫画家さんです。ピリッとしたネタと言っても、下ネタやシュールすぎるネタはほとんどなく、あくまで常識的な範囲で攻めてきます。誰にでも読みやすい、言うならば笑点のような作品となっています。

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まんがタイムきらら5月号感想

まんがタイムきらら 2016年 05 月号 [雑誌]

まんがタイムきらら 2016年 05 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2016/04/09
  • メディア: 雑誌

引き続きまんがタイム系の感想を。
きららマギカと発売日が同じなんですよね。だから更新日もほとんど同じ感じになるという。
表紙は三者三葉で、付録にはその12巻の掛け替えカバーがついています。というわけで値段は少し高くなり410円です。
葉子様の描き方に微妙に違和感があるような……? 表紙の絵だけ見ると少しだけ幼げに見えてしまいます。本編自体に違和感はありませんけどね。
あと、今回から記事はネタバレを多少していきたいと思います。もちろん画像を載せることはないためこの記事を読んで漫画が面白くなくなることは少ないでしょうが、気をつけておいてください。ネタバレせずに書くとなると、書きたくもない文章を書く羽目になってしまうことが多いのです……。完全に自分の実力不足ですが、ご了承ください。

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