ヒマワリ:unUtopial World 2の感想

 林トモアキ先生のヒマワリ、第二巻が発売されてしばらく経ちましたが、一昨日あたりに読了しました。
 内容は相変わらず、面白いバトル展開となっておりました。林先生は長いこと物語を書き続けているので、ぶれないところがいいですね。

 このヒマワリ、という物語は作者の天界クロニクルシリーズの最新作と銘打たれていますがここまでのところ「レイセン」までの内容をきちんと知らない私でもきちんと楽しめています。3巻から少しだけ絡んでくるかな……とも思うのですが、まあそこまで気にしなくてもいいでしょう。
 しかし「累計160万部の天界クロニクルシリーズの最前線!」と帯のアオリコメントには書かれているのですが、「ミスマルカ」は天界クロニクルシリーズに入っていたんでしたっけ? 別系列のお話だと思っていたのですが……。まあ、ここら辺は作品を読むに当たってはどうでもいいことですけどね。

  続きを読む “ヒマワリ:unUtopial World 2の感想”

まんがタイムきらら2016年8月号の感想

 ついに先月の感想を書かないまま8月号が発売されてしまいました。
 7月号はそうですね、三者三葉で園部さんと新キャラの先生が邂逅したり、いつも通りふたりでひとり暮らしや〆切りご飯がなんとなく面白かったりした印象ですね。あとゆゆ式が連載百話目を飾っていたりしました。

 さて、8月号。表紙は三者三葉のアニメ化も終了し、ゆゆ式が飾ります。ゆゆ式が結構な割合で表紙になりますが、とりあえず今回はスペシャルアニメ制作決定というのもありますし、ちょうど良いのではないでしょうか。
 まあ、アニメが制作されなくたって、こういう仕切り直しの一冊にはやっぱりゆゆ式が面に来る印象ですね。
 実際の表紙の方は、夏! といった感じです。少しだけレジに持って行くのが恥ずかしく思えてしまいましたが、それは置いておいて……。

続きを読む “まんがタイムきらら2016年8月号の感想”

「僕が愛したすべての君へ」、そして「君を愛したひとりの僕へ」の感想


僕が愛したすべての君へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-1)

君を愛したひとりの僕へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-2)

 7月の購入予定に次点として入れていた作品ですが、読み終えて感じた感情が消えてしまわないうちに感想を残しておきたいと思いました。
 私が感じたのは色濃い悲しみ。
 物語の最後に提示された救いが、私にとってはひどく悲しいものに映りました。

続きを読む “「僕が愛したすべての君へ」、そして「君を愛したひとりの僕へ」の感想”

freeze meというゲームのことが、密かに気になっています


 賈船より発売されているWiiUダウンロードソフト、freeze meが微妙に気になります。

 あれですかね、最近めっぽう暑くなってきたからですかね。
 クーラーをつけに行くのすら暑くてだる重です。
続きを読む “freeze meというゲームのことが、密かに気になっています”