マリオオデッセイの各国の感想(クリアまで)


 
 マリオオデッセイ、素晴らしいゲームでした。
 マリオシリーズ、それも期待の3Dマリオシリーズと言うことで絶対に面白いことは分かっていたんですが……予想以上に楽しかったです。
 というか、ラストバトルが本当に盛り上がりました。
 マリオ初のボーカル曲が良い具合に生かされていて、ぜひ色んな人にもあの熱い展開を味わって欲しいと思わされましたね。

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「ようこそ実力至上主義の教室へ」第7巻の感想

 bookwalkerで今日配信された「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第7巻を読みました。
 私は先日まで公開されていたアニメからこのシリーズを読み始めました。アニメとは主人公の綾小路の性格が原作と異なる風に描かれていたりと、原作を読むことで分かる色々な違いも含めて面白かったですね。
 
 最新刊である7巻では、Cクラスのリーダー、龍園との決着(?)が描かれます。
 軽井沢についても深く関わりがあるストーリーで、ますます彼女のヒロイン化が進みますね。アニメじゃほぼモブだったのにな、軽井沢。

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「彼女、お借りします」1巻の感想

 今回はマガジン系列の作品、「彼女、お借りします」を読んでの感想を書いていきます。

 表紙の絵がシンプルながら綺麗にヒロインを描いていて、表紙買いに近い形での購入となりました。
 表紙だけじゃなくて、中身の方の絵も十分綺麗に描かれていて、絵柄は非常に好みですね。そこについては満足。
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「fault SILENCE THE PEDANT」DEMO版の感想


©ALICE IN DISSONANCE
 
 前回シリーズ全体の長所などを紹介と第一作目の感想を書きましたが、次はシリーズ3作目のSILENCE THE PEDANT(以下STP)のDEMO版の感想を書いていこうと思います。

fault STPとは

 STPはこれまで2年おきに新作が出てきたfaultシリーズの前日譚です。
 本編であるmilestoneはリトナとセルフィーネ姫のダブル主人公的な側面がありますが(一応リトナ主軸だとは思う)、STPは完全にリトナが単独主人公ポジションかつ、彼女の変化を主軸に置いたストーリーが繰り広げられます。
 milestone2では後半リトナが登場しない間にセルフィーネ姫とルーンが一皮むけてしまったため、リトナが株を巻き返せるかどうかがかかった作品と言えるかもしれません。
 ……いや、別にリトナの株が下がったわけではないんですけどね。私はfautシリーズの中では、リトナが一番好きですし。
 
 これまでの2作品は8月に発売開始なのに対して、今回は夏頃にDEMO版が公開され、発売は冬頃という予定になっています。
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「fault milestone one」の紹介と感想


©ALICE IN DISSONANCE

 
 今回はPCゲームを取り上げます。
 PCゲームと言ってもノベルゲーなので、高スペックのパソコンとかは必要ないので安心してください。

 遊んだゲームは「fault milestone one」。faultシリーズの1作目で、この感想を書く時点で2作目と、今年配信予定の外伝のデモ版をプレイしています。
面白い作品に出会えた……!」と思ったので、ブログ常連の方のために、まずはシリーズの紹介から始めさせてもらいます。

faultシリーズとは


 
 faultシリーズは2013年から、これまでは大体2年周期で新作が出続けてきたノベルゲーシリーズ作品です。
 主人公はセルフィーネ姫と、そのガーディアンであるリトナの二人。全体的にはリトナが語り部かつ第一主人公ポジションとなっています。(2では後半めっきり出番がなかったけど……)
 物語の内容は、城が攻め込まれワープで脱出することになったセルフィーネ姫と護衛のリトナが予想よりも遙かに遠い、世界の裏側にたどり着いてしまったため、元の国へ帰ろうとする……という目的を元に動いていきます。その道中で様々な問題に立ち向かう、二人の冒険譚ですね。
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