空飛ぶブンブンバーンの情報が公開。まさかの魔法少女バイクゲー


魔法少女が……バイクで空を飛ぶ! ポイソフトが手掛けるNintendo Switchタイトル『空飛ぶブンブンバーン』が3月3日配信決定、HD振動でバイクの振動を味わえる(ファミ通.comより)

 ニンテンドースイッチのローンチソフトとしてタイトルが発表されてから、他のタイトルと違いそのゲーム内容が公開されてこなかった「空飛ぶブンブンバーン」ですが、ついにその動画と情報が公開されました。
 魔法少女がバイクに乗ってレースするという、聞いただけでバカゲーだと分かるものですね。……実際ヒューストンもそんな感じでしたね。
 ちなみに値段は1000円
 お試しに買うには少しだけお高いかもしれませんが、これまで面白いゲームを配信してきたポイソフトがスイッチのローンチで発売するゲームとあって、ダウンロードソフトを追いかけてきたユーザーには注目度も高いんじゃないでしょうか。……まあ、そういうユーザーはごく一部なのでしょうけど。

 私はとりあえずゼルダが一段落付いたら遊びたいと思っていますが、このゲームも気になりますね。
 なぜならこのゲーム、スイッチの新機能であるHD振動を使っているからです。
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スプラトゥーン2では、ボールドマーカーが弱体化する!?

 もうすぐニンテンドースイッチが発売されます。
 最近は楽しみで全然眠れません。毎日布団に入ってからも1時間以上は興奮して眠れませんからね。……もう睡眠薬とか飲め、って感じです。

 そして夏にはスプラトゥーン2が発売される予定です。予定は未定、決定にあらずとは言いますが、基本システムは変わりませんし発売が秋頃まで延期されることは考えにくいでしょうね。喜ばしいことです。
 そんなスプラトゥーン2でも、ボールドマーカーは登場するのか。
 それはまだ分かりません。
 しかしわざわざ削除する必要性も感じられないため、このまま続投するものと私は予想しています。

 ただ、ボールドマーカーは初代スプラトゥーンでも強いブキとはお世辞にも言えませんでした。
 そしておそらく、スプラトゥーン2ではさらにボールドマーカーが相対的な弱体化をするものと考えています。

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「りぶねす」第一巻の感想

りぶねす(1) (講談社コミックス)

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 つい最近最新刊である6巻が配信された「りぶねす」なのですが、実はずっと前に行われていた無料期間中に1巻を購入していたんですよね。……忘れていたんですけど。
 そのことを思い出して読んでみたのですが、予想以上の面白さに「もっと早く読んでおけば」と思ってしまいましたね。

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「劇場版ソードアートオンライン オーディナルスケール」を見てきました。

 ここ数年、人気のドラマとかを追っていないせいか、見に行く映画がアニメ映画ばかりになっている(゜…゜)と申します。なぜか自己紹介。
 
 人気ライトノベルの映画化と言えば「禁書」を思い出しますが、あちらの方はこれまで見に行ったことがありません。また、ソードアートオンラインについてもアニメを見るのは初めてで、原作も6巻くらいまでしか読んでいません。
 それでも大々的な宣伝に興味を引かれ、映画館の近くに寄った時にふと見に行くことを決めてしまいました。
 
 感想を一言で言うなら、すごいクオリティでした
 ソードアートオンラインという作品の1つのお話が、2時間の中できちんと完成されているなぁ。と、言った感じ。

 ……ただ、原作6巻で読むのを止めちゃった身としては「まあ、ソードアートオンラインだなぁ」という良くも悪くも的な感想になっちゃいますね。
 逆に言えば、アニメを見たことがなくても原作が好きだ(特に1巻)という人にはオススメできる作品になっていたと思います。 
 私は、ほら、そういえばゲーム系小説って好きじゃないですし。……ならなんで見に行った、って感じですけど。

 ストーリーに関してはこんな微妙なことしか言えませんでしたが、しかしアニメとしての完成度は高かったです。
 だから全体的に見ればとても楽しめたと言えるでしょう。
 作画きれいだなぁ、とか、音楽いいなぁ、とか、終始感心してしまいました。
 まあ単純にアニメーションのぬるぬるっぷりとか、夜空のダイナミックな描き方だったら君の名はの方が良かったんですけど、オーディナルスケールというゲームを表現する作画に関してはあちらの作品とはまったく趣の異なるものであるため、ワクワクして眺めていられました。
 
 それぞれの点について、もうちょっとだけ書いていきます。
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スーパーマリオオデッセイについて、改めて期待と不安をまとめる

 スーパーマリオオデッセイ。
 それは今年の冬に発売をされている3Dマリオシリーズの最新作です。

 特徴的なのは3Dマリオというだけでなく、マリオサンシャイン以来の箱庭マリオだということです。
 箱庭マリオというのは、スタート地点から始めてゴールを目指すコースクリア型と違い、まず1つのステージがあり、そこにいくつかの遊びが盛り込まれているタイプのゲームを指している……と言えばいいのでしょうか。
 マリオ64を例にすると、1つのステージでは6つくらいのパワースターが手に入り、そのスターの入手方法は「特定の場所に出るボスを倒す」だったり「ノコノコと競争して決められた場所にたどり着く」だったり「赤コインを6枚集める」だったり色々です。

 私も箱庭型マリオについてはかなり愛着があるので、マリオオデッセイは結構期待してしまっている部分もあります。
 そんなスーパーマリオオデッセイについて、私の感じている期待と、そして不安を書き連ねていこうかと思います。
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