テンポが悪ければ、会話スキップをonにしよう「逆転裁判6」

 逆転裁判6を遊び始めました。

 二話を遊んでいるところですが、これまで多少映像や場面転換時のロード時間が微妙に気になりました。
 演出などの進化と言えばいいですが、速く法廷バトルへ進めたい人なんかにはちょっとまどろっこしかったりする部分もあると思います。
 
 そのほか適当な会話なども、いちいち文字が表示されるのを待っているのはなんだかテンポが悪いなぁと思ってしまったり。
 そんな時は、オプションから会話スキップを「既読のみ」から「全て」に切り替えると文章を読み進められるテンポを自分で選択できて快適かもしれません。
 ゲーム開始画面や、プレイ中であればセーブするための画面に行くとオプションを変更できます。
 
 間違ってボタンを連打して読んでないセリフを飛ばしちゃったらどうしようと心配するかもしれませんが、5からはバックログも見ることができますし、そこまで気にする必要もありません。
 

 小説や漫画は自分のペースで読み進められる点は、映像作品との明確な違いです。
 逆転裁判はノベルゲームの一種であるからには、
「じゃあ、行ってきます」
 くらいの適当な会話はパパッとコンマ数秒で読み進められた方が個人的には嬉しいんですよね。逆転裁判は平文に音声が付いているわけでもないし……。

 というわけで、これから始める人へ。
 会話周りのテンポの悪さが気になったら、会話スキップをonにしておくことを私はお薦めしておきます。


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