「ユーリ!!! on ice」第4話の感想。ついに準備は整った……

 遅ればせながら、ニコニコのタイムシフトでユーリ!!! の第4話を視聴しました。
 男子フィギュアスケートという題材や、ヴィクトルの性格面から多少男同士の絡みが強調される部分もありますが、それも含めて楽しく見させてもらっています。


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目次

ユリオの現在

 ロシアンヤンキーのユリオは、コーチとコーチの元奥さんのバレエトレーナーの指導の下、新たなる自分自身の力を身につけようとしていました。

 プリマ。
 プリマ・バレリーナの略で、女性バレエダンサーの最高位だそうです。
 ユリオは男ですが、中性的な容姿と15歳という若さだからこその線の細さに、その方向性を見いだされたのでしょう。

 ユリオも嫌がりつつも、勇利に勝利するために着々と力を身につけます。
 プリマらしい魅力が使えるのは、本当に若い、去年までジュニアだったユリオならではの特権です。
 ユリオ自身、それをしっかりと自覚していて、焦りながらもものすごいスピードでプリマらしい魅力を手に入れようとしています。
 
 ユリオはヴィクトルと別れて、勇利というライバルを得て、練習に精を出すようになりました。
 たぶんヴィクトルが近くにいたら、「倒すべき明確な敵」を見つけられなかったのでしょう。ほら、ヴィクトルは何か、ライバルって感じにはなりそうもないですし。

勇利のスケート

 勇利自身が決める、勇利自身のためのフリープログラム。

 自分を支えてくれた環境にも気づくことできて、これでようやく、最後のシーズンを迎える心持ちができたといったところでしょう。
 フリーの曲名は「YURI on ice」。第4話にして、メインタイトルを回収してしまいました。
 実際の演技がどんなものになるのか、非常に楽しみです。

 
 グランプリファイナル出場をかけた大会では、中国で友人のピチットくん。ロシアではユリオとの対決となりました。
 どちらも強敵でしょうが、特にユリオに関しては「もう対決!?」と驚いた部分もありましたね。もちろん2人とも2大会に出場するでしょうから、かぶること自体は何ら珍しいことでもないのですが。
 ちなみに、グランプリファイナル出場は2大会の順位に応じてもらえるポイントの合計で決まるそうです。以下のサイトで知りました。

フィギュアスケートグランプリシリーズの出場資格とファイナル進出選手の決め方 (オスミエフ)

 大会で必ずしも優勝しなくてはいけない訳ではないですが、順当に考えれば優勝+2位とか取らなくちゃ上位6人に入るのは難しそうですね。

 
 というか、勇利はそれ以前に全日本選手権大会でぼろ負けしてシード権を失ってしまったため、日本の予選大会からのスタートです。
 中四国九州選手権大会がシーズン初戦になるわけで、まだまだ先は長そうです(笑)。
 そしてそこでも南くんというホープが出てきて、まだまだ強敵が眠っていそうです。
 なんか、南くんだけ髪の毛がイナズマイレブンっぽく見えてしまったのは私だけ?

 
 今週の話で今まで知らなかったフィギュアスケートに関する知識を少しだけ得ることができました。解説役の3姉妹には感謝ですね。
 これでこれからの試合の流れは分かりましたし、第5話(もう明日だ)を楽しみにしたいと思います。

 
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