Kindleの薦めと最近読んだ本

今日も今日とてカルドセプトの記事を後回しにします。
ここしばらく引っ越し関連で色々痛感しましたが、やっぱり本は場所を取りますね。ダンボール1箱、2箱くらいならなんの問題もないのですが、5、6箱となってくると部屋のスペースを圧迫します。正直いつダンボールを開けることになるかもわからないです。
しかし最近スマホのKindleアプリをダウンロードして、電子書籍デビューを果たしました。電子書籍デビューってなんだか響きが電撃デビューっぽくて革新的。
Amazonギフト券も購入してそこそこ手持ちのデータも増えてきました。


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Kindleとは、電子書籍を販売したり購入するネット上の場所であり、また電子書籍を読むアプリや機械のことです。だと、思います。正直Kindleってなに? と、聞かれたらうまく答えられる気がしませんが、いくつかある電子書籍ストアの1つという認識で間違ってないはずです。Kindleの他にもブックライブやhontoというストアがあるそうです。詳しくはしりません。
KindleではAmazonのギフト券を使って本を購入します。そのとき電子書籍版では、紙の本よりも安い値段で買えることも多いです。新品の紙の本を買って、ブックオフで売ったとしても数十円で海翔ってもらえるかどうかというところなので、それを考えれば最初から買って売ったくらいの値引きがされている電子書籍で買った方がお得な気もします。
場所がなくて本を泣く泣く手放すということも、電子書籍なら起こりませんからね。(データが一杯になった場合は端末から削除する必要があるかもしれませんが、再ダウンロードも可能です)
引っ越しで200冊以上の本を売ってしまった私には、とても嬉しい話です。というか、それを目当てに電子書籍を始めました。
アプリは無料で(AmazonのIDを作る必要あり)、たまにあるお試し本で電子書籍が自分に合うかどうかもチェックもできるので、始めるためのハードルは低いと思います。
そしてとりあえずハイキューを買いました。面白かった。もとから全巻揃えるつもりではあったけど、電子書籍だと近所のコンビニでポイントを買い足しすることもできるので、あれよあれよと言う間に20巻まで読んでしまいましたね。……簡単に買えるっていうのは良いことでもあり怖いことでもありますね。私はポイントを買う時点で「このポイントはお金を出して買った商品だ」と考えるので、残高を気にせず好きなように使いますが、とりあえずAmazonポイントをキープしているような人や、クレジットカードを登録している人は注意が必要ですね。夜に本の終わりまで読んでしまうと続きを読みたいという気持ちを我慢しきれる気がしません。
あと気になったのは、ライトノベルのイラストのこと。やっぱりあれは紙の本の方がしっくりくるなーということ。まあ、マンガもスマホで拡大しながら読んでいくのは嫌だっていう人もいることでしょう。
けど文字だけの作品は電子書籍にも合いやすいと思います。
そんな文字の多いライトノベルでおすすめだったもの。
「紫色のクオリア」です。

紫色のクオリア<紫色のクオリア> (電撃文庫)” title=”紫色のクオリア<紫色のクオリア> (電撃文庫)”></a></p><div class=

紫色のクオリア<紫色のクオリア> (電撃文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2015/12/17
  • メディア: Kindle版

Amazonアソシエイト
有名じゃない作品だと思います。
店で平積みされている様子を想像できません。
でも面白いです。
時期を逃して買いにくくなっている本を買えるのも、販売書籍数の多い電子書籍ストアの利点だと思っています。
と、いうことで以上です。


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