スプラトゥーン、ガチホコでの速度アップが秘める可能性

 スプラトゥーンのガチホコでの勝率がかなり良い時間帯があったので、少し分析してみました。

 ガチホコはエリアやヤグラと違って、たまたま一回押し込めただけで勝つことができてしまいます。
 総じて逆転要素の強いルールと言えるでしょう。

 しかし同時に、このステージではここから行くのが基本的に最適なルートであるとの共通認識がチーム内にないと、行動がばらばらになりすぐに負けてしまうことも多いです。
 特に最初にがちホコを奪われたときに、そのままみんなが色々な場所に散っていたためにすぐにやられてしまう、なんてことも起こります。
 ……いや、学習しようよ。
 とは言いたくなりますが、それぞれの思う一番強い戦い方が存在するのでこうなるのも仕方のないこと。
 特に短射程のブキはうかつにバリアが割られる前のホコに近づくわけにもいかない(爆発に巻き込まれる)ため、ガチホコの動向には注意するべきでしょう。

 さて、今回私が戦ったステージはネギトロ炭鉱とマサバ海峡大橋。
 ネギトロ炭鉱は右か左のルートを取ると思いますが、おそらくカウントを稼ぎやすいのは右の金網ルートでしょう。左のルートは上ることができればドカンと進めますが、上に進む道が一つしかないためつぶされやすいです。
 右側には上に進む道が二つあります。もっとも真ん中側の道はほとんど使えたものじゃないですが、味方が金網上のホコ持ちプレイヤーをサポートするのには十分使えます。
 更に短射程のブキは金網上に来なければガチホコに対処できないため、下からの狙いがつけやすく、倒しやすいです。左側ルートでは気をつけてさえいれば、下からの攻撃でやられることは少ないですから。

 そしてマサバ海峡大橋では、もうダントツに真ん中から金網の上を渡っていくルートが最短です。

 そういうわけで、この二つのステージに共通するのは金網の上を通るプレイが勝利への近道ということ。
 といいますか、モンガラキャンプ場や、モズク農園(これは二つのルートどちらもありえるが)など、ガチホコは金網の上を通ることを一つの要素として練り込んでいる節があります。
 つまり、逆に言うと金網の上を上手く通れなければ勝利は難しいです。
 
 金網の上ではイカダッシュはできませんから、ここで大事なのは人速度です。
 ということでメインに人速度を2つほど付けて旅立ってみました。サブは気にしませんでしたが、これだけでも普通の状態よりずいぶん速く走れる気がします。

 すると、結構思った通りのプレイができました。
 タッタ、タッタと敵を置いてけぼりです。

 もちろん普段は冷静に一歩引いた戦い方をしなくてはいけませんが、攻めるときにスピードがあると、わずかなチャンスにも食らいつきやすくなります。
 今回は必要ありませんでしたが、イカダッシュ速度もモズク農園やタチウオパーキングでは重要になると思います。
 
 そんな感じに、S+に返り咲くため、もう少しだけスプラトゥーン三昧な日々が続くのでした。


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