ちおちゃんの通学路7巻の感想

 ちおちゃんの通学路は顔芸だったりちおちゃんたちのリアクションを主な笑いどころにしているため、7巻目に来て多少見飽きてしまったパターンのお話もありました。
 それでも大体は面白いし、いくつかのお話は何度か読み返したくなるお気に入りに入ったのでこれからも読み続けていきたいシリーズです。

目次



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好きなお話

ブラッドラスト

 細川さんは毎回わかりやすく生き生きと動いてくれるので、彼女が登場するお話は結構好きです。

 しかしこのお話では、細川さんが登場する前に、ちおちゃんが真奈菜の怒りを買うまでの流れがあまりにくだらなさすぎて個人的にはツボでした。
 真剣白刃取りのためにわざわざ過去を思い出して恨みを抱きながらも、結局殴れなかったことに本気の恨みを抱いてるんですもの……。
 真奈菜はこの巻の1話でもそうだけど、優しいのかただのゲスなのかわからないですね。

200グラム食うと死ぬやつ

 
 この回も好き。
 まずお母さんが加工品パセリ用意してる時点で笑う。
 これは仕方ない。
 笑う。

 そして中盤、モブにしてはやけに可愛いウェイトレスさんが登場。
 このファミレス、店長の趣味がだいぶ強そうです……。
 胸元まで凝ったエプロンドレスだけじゃなくて、頭のブリム、そして何か知らないけどアームカバーみたいなものまでセットになってますからね。
 ここにハイソックスが加わったらただのメイドさんだった、危ない危ない……。

 まあそこはどうでもいいんですけど、やけに凝ったキャラデザだったのでまた登場する機会でもあるのかなって思っちゃいました。
 
 そっから皿にあるパセリを持って行くのさ(ドッ)

 
 そこからのパセリおじさんとのやり取りも好きで、ちおちゃんのボケボケなセリフといいちょっとした雑学的な情報といい、お気に入りです。
 おじさんが優しくてホッコリできたのも良かった。
 ……このマンガの登場人物、ゲス率とかネタキャラ率高いからなぁ。

終わりに

 
 前巻の発売日が3月で、今は9月だということにちょっと驚き。
「あ、前のが発売されてからもうそんなに経ってたんだ」って感じです。これは自分が老いたのか、それとも6ヶ月周期くらいで発売されるマンガが他に色々あるからよく分からなくなっているだけなのか……。

 次は来年三月ですね。
 こうやって予告されるとまだまだ発売日はずっと先のように感じますが、1日1日過ごしていけばそのうち発売日はやってくるんでしょうねぇ。
 楽しみに待っておくとします。

 それでは。

6巻の感想


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