開始三日でドン勝! Fortniteをプレイした感想

 嬉しーくて、嬉ーしーくて、ふーるーえるー(手が)。

 はい、3日前からリアルのフレンドと一緒にFortnite(以後フォートナイト)を始めてみました。
 そして今日(もう昨日だが)、フォートナイトのアップロードの待機時間1時間くらいを使ってYouTubeでいくつか初心者向け解説動画を視聴し、その後数戦目で運良く1位を取ることができました!!

 やっぱりこの手のゲームは多少なりともネット絵攻略情報を仕入れた方が圧倒的に強く立ち回れますね……。
 その点はカジュアル層とガチ層のギャップを大きくしてしまうため、昔からオンライン対戦ゲームなどには付き回る問題ですね…………とか、そういうのもうどうでもいいくらい興奮しました、はい。

 ホントに、勝てたら純粋にうれしいです。
 昨日までも2位とかにはなれてたんですが、1位になった喜びなどの感動はそれとは一線を画しましたね。自分でもびっくりするくらい興奮して、実際に叫びました。夜なんで大声は出しませんでしたが。
「ああ、そうか、これがバトロワ人気の理由なのかな」って、ようやく実感した感じです。
 どれくらい興奮したかというと最近めっきりブログ記事を書く気力を失っていた私が筆を取るレベルです。
 すごいでしょう?
 
 今回は1位を取れて一区切りついたということで感想を書き留めておこうと思います。
 


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目次

フォートナイトの面白い点

バトルロイヤル

 まずは大枠であるジャンルそのものの面白さから。

 私はフォートナイトのような画面に映ったキャラクターを操作して銃撃戦を行う、いわゆるTPSというジャンルのゲームをやりこんだのは、基本スプラトゥーンくらいです。
 バトルフィールド、コールオブデューティーなどの一人称視点のシューティングであるFPSはここ1年ちょっとでめちゃくちゃやりこみました。

 が、100人集まって死んだら終わり、最後まで勝ち残るのは誰だ!? って感じのバトルロイヤルゲームを遊んだのは初めてでした。
 バトルロイヤルの特徴は、1度やられたら同じゲーム内では基本復活できないことと、試合によっては拾える武器が異なるため運の要素が強めなこと、でしょうか。あとは勝つには敵を倒してある程度の物資を集めた方が有利とは言え、基本は隠れていれば敵を倒さなくとも高い順位を狙えること。
 そんな事前知識はありましたが、実際に遊んでみることで確かな実感としてバトルロイヤルのランダム要素を体験することができましたね。
 
 例えば試合によっては遠距離向きの武器が1つも拾えないために遠くの敵にケンカを売ることができず、最終的に装備が貧弱でなすすべなくやられてしまったり。
 逆に1位になれた試合ではこちらの物資が少ない状況で敵2人が潰しあってくれ、残った敵をしとめることで大量のアイテムをゲットできたりだとか。

 世の中には運ゲーというものがあり嫌われたりしますが、一方で人はある程度運の要素が絡んだ方がよりその物事に熱意を持ってしまったりしますよね、ギャンブルとかガチャとか。
 バトルロイヤルもたまたまレア武器が拾えた! とかいう展開だけでも、敵を倒した時とはまた違う喜びを味わえるのが面白いと思いました。
 
 まあそんなランダム要素が絡むことで、場合によっては初心者が上級者を降して高い順位に着けたりすることもバトルロイヤルの魅力の一つなのかもしれません。
 まあ、個人的には宝箱を開けた時のガチャ要素だけでもかなり楽しめてるところがあります。

建築

 では、よりフォートナイトというソフト単体の特徴について見ていきましょう。

 まあぶっちゃけ、基本的にはPUBGとの比較になるのかな? って感じですけど。
 私はPUBGは動画でしか見ておらず、プレイしていないため、一応他のFPSなどとの比較という体で見ていこうかと。

 そしてまっさきに思い浮かぶ要素こそが、建築です。
 フォートナイトは武器を拾うだけでなく、木や車を壊して木材や鋼材に変えることができ、その材料を使って壁や階段をクラフトすることができます。
 これがフォートナイトの絶対的な特徴ではないでしょうか。

 
 作れるのは壁、床、階段、屋根の4種類。
 壁で四方を囲って、そこから階段を伸ばし、また壁で四方を囲って……というのが基本的なタワーの建築方法なのですが、先ほども書いたようにこのゲームでは高所を取るのが有利です。
 他のゲームだと明らかに地形や建造物の関係上、有利なポジションが決まってしまっていますが、フォートナイトではその地形の有利不利を自ら作り出したり、逆に地上から階段だけを伸ばして相手の建築物に乗り込んだりと、有利不利を覆すこともできます。

 建築に慣れてきてからが、このゲームは本当に楽しいんですよね。
 他のゲームと違って自ら遮蔽物を作り出すことができるためアグレッシブに攻めることがやりやすく、じっと待っているのがあまり好きではない私にとっては非常に楽しいゲーム性になっていました。

 建築操作のスピードが初日と比べてかなり速くなっていることなどから、自分の成長を実感しやすいのも面白く感じられた理由かもしれません。

終わりに

 
 フォートナイト、面白いですね。
 基本無料ゲームなので間口も広いですし、運要素などから初心者にも優しい(方な)ので、PS4やゲーミングPCを持っている方はぜひプレイしてみてほしいです。
 PS4の場合、スティックで敵に照準を合わせるのに慣れていない方もいると思いますが、フォートナイトではエイムアシストが強くはたらき、個人的にはもうほぼ自動的に敵に照準が合ってくれるくらいに感じたため、他のゲームよりも慣れないうちから遊びやすいんじゃないかと思います。

 私は一度優勝することを目標にこのゲームを始めましたが、優勝の喜びを知ってしまった今、もう少し遊び続けてみたいなぁという気分になっています。
 終わりなく楽しみ続けられちゃいそうですね。

 それでは。

 


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